クラウンツアー前に(6)



コニー360ワイドバンの前に鎮座するのは、年式少々古くなりまして昭和30年代のトヨタのマイクロバスです。

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フロントに転じまして、センターに誇らしげなTOYOPETのマーク。

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トヨタ自動車工業
トヨペットマイクロバス(RK170)

年式:昭和38年頃
宮城県にて
2016年4月撮影

トヨペットマイクロバスでございます。
写真からは木々に囲まれて山の中にポツリという雰囲気を感じるところで、ヴァーチャルで姿を見るまではその通りのところにあるものとばかり思っていましたが、フロント側は道路に面していますし、リアも道路から眺められる意外なロケーションでした。
レア車2台の共演に、勝手にイメージを膨らませに膨らませていたということでした。
ボディには送迎車であったことを伺わせる施設名が残っていましたが、塗色を見ると青系の部分とピンクの部分、それに中央部にはトヨタライトバスを思わせる流れるラインがあり、一緒くたであったとは考えにくいのは確かであり、ルーフ上のスピーカーも相まって車歴がよく分からない姿でした。

コメント:管理人


コメント

>くらがえワンマンカーさん

どんなに現役時代が長くとも昭和50年代からあるのは確かな話で、朽ちた姿に草ヒロという平成の言葉が合うかの判断は趣味歴が浅いため諸先輩方に譲ります。
本当に目立つところにあり、拍子抜けしたくらいの立地ですが、手が付かないというのはマニアックな2台ゆえの力でしょうか。


>羽前の国の旧車狂さん

エンジン排気量を示すリアの1900のバッチは残っていました。
単なる送迎車には必要のないスピーカーが目を引き、カラーリングとともに役目を何回か変えているのは確かです。
塗装の状態をじっくりと観察できれば、前後くらいは分かりそうです。

間違いなくダイナRK170ベースのマイクロバスですね。エンジンは3R-Bタイプでレギュラーガソリン仕様です。
でもこの個体はどういう現役時代だったのだろうか?

かなり前ですが、この廃車体は私も見たことがあります。草ヒロなどと言う言葉がなかった時代、まだ撮影するなど思いもしなかった頃です。ずいぶん木々が成長してますね~。それにしても、あんなに目立つ所にありながらまだ残っていたのは驚きです~。
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