クラウンツアー前に(3)

デリカバン

三菱自動車工業
三菱・デリカ75ライトバンデラックス(T120VE)

年式:昭和46年MC~49年MC
山形県にて
2016年4月撮影

昨年のクラウンRS41ツアーで、付近を通った時に山の中腹に初代デリカが居るという事を聞き、流れる車窓にハッキリと姿は捉えられませんでしたが、記憶を頼りに周辺に向かい山を見上げ探してみるとデリカの姿を確認できました。

16041202d.jpg

良くぞあの場所まで行ったというくらいのつづら折りのハイキングコースような道の途中にあり、撤去はまずあり得ないという話を聞いていたことを思い出し、その意味がよくわかる光景でした。
あるとわかっていれば走る車窓からも姿を捉えることができますが、知らないでこれを見つけられるとは思えないくらい意外なところに置かれています。

コメント:管理人

コメント

>PS4X4さん

全国に「捨てなきゃよかった」と言う人は数多いることでしょうが、いたずらをされるというところや、壊されたものという事情での決断に残念さがにじみます。

二十歳頃は三菱の旧車シリーズを相当に集めていました。今にして思えば捨てなきゃよかったのですが。
山に畑と田んぼがありそちらには ギャランクーペFTOの1400SL-5とミニカA101とミニカアミA105A
ランサー1400とミニカLA21セダンと三菱360バン
ミラージュ1200等保管していました。
しかしながらいたずらなガキにガラスを割られ敢え無く解体に・・・
ああ勿体ないです

>aipenさん

もともとあった道の痕跡をたどるのも楽しいですし、最後の力走をしたであろうルートや様子を考えるのも良いです。
『行き当たりばったりで走って行って動けなくなったところで物置になる』なんて無計画なことは無いはずで、ここという場所を決めて走っていったのでしょうから、無理矢理の中にも決意を感じます。

草ヒロというのは、
どうやってそこに乗って行った?と
思うような、場所に置かれてるものが、多々ありますね、もともと
道があったのか、それとも無理やりなのか‥
そういう経緯を想像をするのも、
草ヒロの醍醐味ですね!

このデリカ、もともと何かの
会社の車だったようですね
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