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探検隊2015慰安旅行より(23)

ミラクオーレ
ミラクオーレ

ダイハツ工業
クオーレ4ドアMG(L55)

年式:昭和58年(ドアミラー化)~60年FMC
長野県にて
2015年11月撮影

シティのあった散歩道は農道に合流し、広くなった道を進んでいくと視界が開けた先にクオーレを見つけました。
後期型でもドアミラーが解禁されたあとのモデルで、ボンネット周りがサッパリとしています。
数年前の管理人のおひとり探索でクオーレの左方向の丘の下からこの4ドアハッチバックの姿を見つけていたのですが、どうやって行くのかルートを見出だせず、ルート探しをしている間に他の草ヒロを相次いで見つけて「逃しても惜しい年式ではない」と有耶無耶にしていました。

数年前のクオーレ遠望

数年前のクオーレ(遠望)

探検隊には「1台逃せば縁が切れる」という教えがあり、験を担ぐ意味合いを持って縁起物と称して撮影できるものは丁寧に向かい合うようにしてきていますが、数年前は他の草ヒロの縁が繋がってしまい、これを良いように解釈してクオーレをスルーし、縁を知らぬ間に切っていたというのを数年を経て思い知りました。

コメント:管理人

コメント

>守護月天シャオリンさん

30過ぎの管理人の記憶にある年式はこの頃からです。
このクオーレがあった頃には、既にハイゼット・アトレーがありましたが、乗用車登録のクオーレを選んだオーナーにはまだ物足りなさfがあったのでしょうか。


>PS4X4さん
>通りすがりのおっさんさん

バッテリーチャージが正常にされているときに緑ランプが点灯し続けている仕様は馴染みありませんが、今では異常時のみに知らせる充電警告灯になっているためでしょうか。
ダイハツの2車以外にも、ミニカエコノのカタログを見るとバッテリーチャージ灯が確認できました。
バンモデルと乗用モデルに見た目だけで大きな差は付けられず、バンが乗用を食うような装備を持つ時代に、乗用モデルを選ぶまでにバンの誘惑はいくつもオーナーを襲ったはずですが、それをはねのけ選ばれた乗用車は価値ある1台ですね。

ミラではなくクオーレというところに価値がありますね。バンのアルトやミラ、レックスコンビが全盛でクオーレは当時でもあまり見かけませんでした。
PS4X4さんのおっしゃるように昔我が家にあったS60ハイゼットに緑のランプがありました。

この時代のミラやハイゼットはチャージランプが緑に点灯しているのがエンジンが回転して充電しているのが正常、そんな車でしたね。クオーレは個体数が少なかったですから珍しいですね。

シルバーのクオーレでかれこれ30年ぐらい前でしょうか?
近所の元タクシーしてたおじいさんが乗ってたの思い出します。

クオーレの後にずっとアトレーを乗り続き今でも新型アトレーです。
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