春の陽気に誘われ山梨(5)

サンバー


富士重工業
スバル・サンバーライトバン(K-81)

年式:昭和47年FMC~51年MC
山梨県甲府盆地にて
2016年2月撮影

サブロクが何となく続き、撮影しなかったものに、レストアの為に工場入りしたばかりのような初代サンバーライトバンや屋敷内でお尻を向けている上にミニキャブ被りな2代目サンバートラックなどがあり、「(草ヒロ)サンバー!カモーーン!!」と山並みの向こうに頭を出す富士山に強く願ったところ、こちらのサンバーを見つけました。
富士山は、前回の甲府盆地めぐりに続き、お礼参りを覚悟させるくらい実にさくっと願望を叶えてくれますが、サンバーでも(草ヒロ)という部分を富士山なりに読み取ってくれた、デッキバンを思わせるサイドビューにまで崩壊が進んだ剛力さんでした。

サンバー

サビまみれというまで侵食されていないものの、左側面はデッキバンで踏みとどまってたのがマシな面の他は、屋根はサックリと千切れ果ててフルオープン、右側面はトラックというシルエットにまで崩壊していました。

コメント:管理人

コメント

>畑の犬小屋さん

開閉に耐えられずヒンジがポキリというのは多々ありますが、ドア単体では鉄板が剥がれるくらいで大きく損傷するというのは見られませんね。


>aipenさん

ペーパークラフトの解体という逆行程です。
捲り上げてきて屋根になる部分はどこへ行ったことでしょうか。


>PS4X4さん

ハイゼットデッキバンもそれなりに歴史を持つモデルになり、モデル的には先輩のサンバーですが、こちらの崩壊劇が先か、デッキバンの登場が先か、はてさてどちらでしょうか。

ハイゼットのデッキバンの先駆けだな 自然の力と鉄の酸化反応のなせる業といった風情ですね

こんばんは(・ω・)

まるで、ペーパークラフトみたいですね!
チョンと触れたらバラバラに
なりそうな…。

すごい(珍妙な)壊れ方・・・
ドアは残っている・・・
ドアって意外と強いんですね。
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