週末は甲府盆地にいました~2015(7)

ハイゼット✕2
ハイゼットバン

ダイハツ工業
ハイゼットスライドバンスーパーデラックス(S38VSU)

年式:昭和46年FMC~49年MC
山梨県甲府盆地にて
2015年12月撮影

バネットから少し上って行くと、またも「こんなん居たっけか?」という2台。
果樹園仕様のS66(昭和58年MC6代目後期型)をスルーしたのはやむを得なくとも、探検隊の発足当時から「歌丸」と勝手に名付けてお慕い申し上げていた左側のバンを見逃すとは、8年前の自分たちも随分とポンコツであったことが分かる再訪問です。
ポンコツであったから1度ではなく何度でも楽しめるという情けない見方もできますが、かつて巡った道のりを「あーだのこーだの」言いながら巡り直すのもなかなか面白いものです。

コメント:管理人

コメント

>山梨県民さん

出かける方面や泊まる場所を決めて高速道路で向かい、道中に何かの廃車体を見つけて手応えを感じたら、最寄りのインターで下りて見つけた個体に向かいながら探索がスタートするというパターンが多かったです。
高速を下りてからは、行き当たりばったりの時もあれば、廃車体が置いてある定番の畑・果樹園が拡がっている一帯を事前にピックアップをして行くこともあります。
幹線道路を走っているだけでは廃車体を見つけるのに難しくはなりましたが、とりあえずの1台を見つければ、廃車体を置く文化がある地域であれば「芋づる式」に続きを発見できることがあります。


>羽前の国の旧車狂さん

ふたたび訪れての反省会検討では、『進行右側に大物を見つければ左側は完全に見落としている』という、霞むというより釘付けというパターンで多くの個体を見送ってきたものと思われます。
複数年式が並んでいるところでは、こうしてダイハツ党とひと目でわかる一途に同一メーカーを乗り継ぐオーナーもあれば、仕事の軽と乗用車をきっかりと分けるオーナーもあり、複数ならではの楽しみ方があります。

それだけ山梨とか長野にはこの手の個体が霞む個体が多いという事です。

この車のオーナーは果樹園仕様ハイゼットがある所を見るとずっとダイハツを愛用しているお宅なのでしょう。

主さんとお話したいです。

こういう廃車になった車両を見るのが大好きな山梨県民です。しかしどうやって探すのか毎回不自然ですが毎回行き当たりばったりなんですか?ご返信願います。
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