過去の探索より(3)

セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック4ドアハードトップ V30ターボ ブロアムVIP(KPY30)

年式:昭和59年6月追加
長野県上田地域にて
2014年4月撮影

前期の途中から追加されたVIPがビニールハウス跡に野ざらしで置かれていました
いろんな電装系が詰まっている車だけに、壊れると一大事なことなので、このオーナーは諦めてしまっているのではと感じたところです。
たぶんエアサスは抜けているでしょう。
でも、高級車だけあって風格を醸すメッキ類やブロンズガラスはまだまだ輝きを失っていません。
乗るだけでもワクワクしてしまうであろう鈴木B360です。

コメント:鈴木B360

コメント

>畑の犬小屋さん

一時期は売れに売れた4ドアのハードトップモデルの終わりと、セドリック・グロリアの終わりで、ガラリと雰囲気が変わってしまいました。
技術的には造れるのでしょうが、古い車に求めることしかできなくなりました。
5台目のお買い上げに笑って気分を削ぐとは、なんとも失礼な店員です。
まあ、管理人も同一のTN-5を2ケ購入したら、同じものですが大丈夫ですか?と問われ、大丈夫です♪と返したことがあります。


>羽前の国の旧車狂さん

実は写真の左端に赤い物体が少しだけ写り込んでいて三菱GTO(前期型)が居たのですが、そちらは平成23年に車検が切れたもので、乗り終えた車を並べて取ってある様子でした。
2台に乗っていたと仮定すると、セドリックのほうが早い退役なので、トラブルがもとで廃車としたのは十分考えられます。

写真拡大して確認しましたが平成10年に車検切れみたいです。この時代の車は全然ですから、年式は計算では古ければ昭和60年新しいならば62年のいずれかですが、こういう置き方する所を見るとやはりエアサス等が故障してニッチもサツチもいかなくなり廃車にしたが正しいでしょうね、

 恐らくは中古で購入して車両購入価格を上回り車検前にナンバーを切りそのままになった!の可能性が高そうです。

 私のクラウンも似た状態でオートマがいかれて、農作業に使えず、修理費が工面できずライトバンを買ったので(笑)因みに15年近く走りました。

Y30セドリックかっこいいですね。
この頃の日産車デザイン的に好きです。
この個体は内装の状態も良さそうですね。
やっぱり4ドアハードトップというのが魅力です。

Y30といえば私は、N県内の某デパートで
Y30セドリック自家用車のトミカを買おうとしたら
店員に「まだ買うだかーw」と笑われ、
(既に4台のトミカを買っていた)笑われた
ためにY30を買うのを断念したという
苦い想い出があります。
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草ヒロ探検隊

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