探検隊2015慰安旅行より(9)

カリーナバン~2006

まずは2006年11月の写真から。
フロントマスクのパーツだけでなくエンジンまでも他の個体に譲り、すっきりと浮いたカリーナバン。
それらは物置やるには無くても不自由しないどころか、エンジン無きボンネットの中にも荷物が詰め込まれていました。

カリーナバン
カリーナバン

トヨタ自動車工業~トヨタ自動車
トヨタ・カリーナバンSG

昭和56年~58年 1600cc(TA67V)/昭和58年~63年 1500cc(KA67V)
長野県にて
2015年11月撮影

定番の白いライトバン姿で、定番のデラックスかと思いきや、リアワイパーを装備する最上級グレードのSGでして、鈴木B360も意外と「SGか」と呟いていました。
カリーナバンは、9年前と変わらずリアのコンテナとともに置かれ、物置のメインではないものの、手軽に出し入れできるボンネット収納が大活躍のご様子です。
周辺の個体で何台かドナドナ~撤去されましたが、この姿を見つけておおよその場所が分かりました。

コメント:管理人

コメント

>PS4X4さん

某村出身でいらっしゃいますか。
カリーナバンは幹線道路からも見え目立ちますね。
高原の似たようなロケーションに草ヒロが散りばめられた宝庫で、近所にもう何台か気になる個体たちがいたのですが、再発見することができませんでした。


>草疲労さん

記事にはしませんでしたが、E23も健在ですし、近くのエルフ他2台もそのままでした。
エ◯ーラインは宣伝車のシビリアンが居なくなってから足が遠のいていますが、なんか寂しくなった気がします。

以前撤去されたとばかり思っていたカリーナバン近くのe23ロングまだ残っていました。
割と最近草ヒロ以外の事で、久しぶりに諏訪周辺を訪れました。
変わりにエ〇ーラインの方の210サニーがいなくなっているように見えました。はっきり確認して来なかったのが悔やまれます。

このバンは見た事がありますね。某村だったとは思いますが私の地元ですね
長野県は草ヒロ宝庫ですからね。

>羽前の国の旧車狂さん

確かにエンジンをこの傾いた状態からリフトアップして取り出すということは至難な事ですね。
また、この場所で部品を譲り受けるなら、左のフロントライトまでついでに持っていくものでしょうから、解体屋でこの姿になったというのがしっくり来ます。

多分ですが、このカリーナライトバンは元々は整備工場とか解体屋から流れた車ではないか?と思います。

 フツーの農家(或いは我が家みたいな準農家)ではエンジンを下すは先ず無理ですしエンジンが明らかに無い状態です。

 私のクラウンは補機類はかなり外したけど、エンジン本体は下せませんでした(と云うよりエンジンはスカタンなので使えない状態)

>通りがかりのオヤジさん

具体的な車については、この記事の追っかけで番外編と題して記事にしました。
数は減らしましたが、まだまだ長野は草ヒロを探し求める人々が十分楽しめると思います。

撤去された旧車はどのような 旧車でしたか

時代の流れとリサイクル法により仕方ない事でしょうが悲しいですね。来年春先に一度長野県に伺いたいのですがまだ残っている40年代の旧車草ヒロを 確認したいです。
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