とある秋の日曜日に(1)

大地の芸術(祭)

昨日の日曜日、探検隊のふたりは別々ながら旅へと赴いていました。
管理人は事前に練っていた旅、鈴木B360は発作的なお出かけという違いはありましたが、ふたり揃って少々の草ヒロを引っ掛け、温泉で日常の垢落としをしてきました。

水面のブナ

色づく樹々に深まりゆく秋を感じ、道中の果樹園ではリンゴは収穫の最盛期、ブドウは収穫を終えているものの木にはまだたくさんの葉が残り、それらの中に草ヒロを探し求めるのはまだまだでした。

ライトエースワゴン
ハイゼット

ご新規さんを撮影することはできませんでしたが、再訪問な草ヒロの何台かに道中で再会することができました。
上のライトエースワゴンは管理人が長野の北の方で、下のハイゼットトラックは鈴木B360が山梨の扇状地で、それぞれ撮影してきました。
少々の再訪問個体を拾えた一方で、ふたり揃って思い出深い草ヒロたちの撤去を確認していて、特に鈴木B360は草ヒロ趣味を始める前からの馴染みのギャランバンとの思いがけない別れをしてきて、感傷的になる秋の季節に「山梨、長野に行っても悲しくなるだけ。ドライブだと割り切れば・・・」と、すっかり弱気になってしまいました。
どっぷりと1日を費やして草ヒロ三昧できた日々は遠くなり、観光の片手間で草ヒロという現実は、それなりに良い時代を過ごしたふたりには非情で、シーズンインに凹まされましたが、待望の草ヒロ探索シーズンが間もなく到来します!

コメント:管理人

コメント

>あまのさん

近所に510ブルが居るとは!
やはり車を捨ててフットワーク軽く巡らないとさらなる高みには辿りつけませんね。
山梨では農道のタイトさに、車を捨てて歩くことも多くありますが、その限られたところで都合よく巡りあうことは稀です。


>くらがえワンマンカーさん
キャリイの青色個体で褪色したものが濡れる薄緑っぽくも思えましたが、そうでないとすると本当に珍しいですね。
雪が降るまでの勝負で、限られた時間というハングリーな環境での早速の成果に敬服いたします。

私も始めました(笑)。日曜日には見晴らし良い高台の田圃でL31キャリーを見つけました。薄緑の初めて見る車体色でしたが、両側のドアは前開でキャブが外れかかったかなりガタガタなお姿に少々がっかり・・・。雪が積るまでの僅かな期間にあと何台見つけられるかな~

ハイゼット

扇状地住みの僕ですがこの界隈は先シーズン歩きましたがもう少し山側の高台の畑に510ブルバードがあったりしますがハイゼット同様に今にも崩れそうな山梨コンディションが当てはまらない具合です。

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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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