日本海CCR2015より(3)
パブリカ

トヨタ自動車工業
トヨタ・パブリカデラックス(UP20D)

年式:昭和43年

トラックからバンの商用車と、セダン、コンバーチブルの乗用車と「国民車」の精神にマッチするラインナップを擁したしたパブリカ。
限界まで絞られて生まれ出た初期の700ccモデルから数年でリファインされたのがこの800ccモデルですが、オーナーによってカスタマイズをされて、赤いボディに白いルーフ、ボディの下の方にはチェッカーフラグのラインというふうに、パブリカの野暮ったさなど一ミリも感じさせないファッショナブルなナリとなっています。

パブリカバン

トヨタ自動車工業
パブリカバン1000デラックス(KP36V-D)

年式:昭和48年

日本海CCRといえばこちらという定番のパブリカバン。
他の参加車両を多く撮影できたわけではない中で、一昨年も堪能したものを再びというところで、管理人の偏りがちな趣向が丸出しですが、太平洋から日本海まで遠征してきたんだと感じさせてくれる1台です。

コメント:管理人
【2015/10/02 19:26】 | イベントレポ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<日本海CCR2015より(4) | ホーム | シルバーウィークの終わりに>>
コメント
>魔洲魅丸さん

ライト周りのフォルムが、サトちゃんに見えます。
でも、よく考えるとどこが鼻なのかわかりません。
コンソルテにはバンとトラックが無かったのでパブリカの天下ですが、確かに乗用車はイメージが弱いです。
【2015/10/08 17:57】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
薬局から
薬局から飛び出した様な「ケロヨン」みたいな初代パブリカ
2代目は「コンソルテ」のイメージが勝ってしまってます
【2015/10/05 17:06】 URL | 魔洲魅丸 #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://kusahiroexploration.blog107.fc2.com/tb.php/3112-2f0d3621
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |