日本海CCR2015より(2)



いすゞの丸っこいボンネットと

15091902.jpg

角いボンネットが並ぶ

15091903.jpg

例年通りの日本海クラシックカーレビューの光景です。
バスという身近な乗り物は、誰でも一度はお世話になっているもので、特定の車への憧れや思い入れが無くとも、スンナリとノスタルジックな世界に浸ることができることでしょう。
整理券を頂戴してし体験乗車をしてみたいと2回目の見学となる今回も思いましたが、ひとりでフラリと来ているのではないので、次への楽しみに取っておきました。
お馴染みさんと言えば、ボンネットバス2台のすぐ後ろにいる和製ウニモグこと三菱2W400ですが、

三菱2W400

2013年の三菱2W400

15091905.jpg

2015年の三菱2W400 ともに同一の車

2枚並べた写真で2年前と比べると、商用車ならではの味わいが増したというか、サビが増えた姿で展示されていました。
「◯十年前の車とは思えないコンディション!」というくらいに完璧なまでにレストアされたり維持されている博物館に引けをとらないクラシックカーは貴重な存在であります。
しかしながら、商用車でそのような新車同然の姿を見ると、働いていないが如き物足りなさを感じてしまう勝手なところがあり、ヤードの片隅や野で錆びまみれになっている「お疲れさま」と声を掛けたくなるような姿に心が動いてしまいます。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

三菱さんから列左に並んでいたジープなどの軍用車の方が戦地帰りという雰囲気がなく、軟弱なことを申せば雨が可哀想なくらいのコンディションでした。


>羽前の国の旧車狂さん

丸い(移植)と書くにも、言われて初めてそういえば移植だったというくらい違和感ありません。
タイヤは写真にしっかりと写らず判然としませんでした。


>通りすがりのおじんさん

決して趣向を凝らした造作ではないのに、威厳や風格を感じるのは歴史の厚みもありますが、その後の車にはない形だというのが強いですね。

素晴らしい[e:2]

立派ですボンネットバスに 古い三菱のトラックはどっしりと威厳ある風格があります。 素晴らしいですね

元々白い方のボンネットバスは4灯火のボンネットバスで、旧型のフロントマスクを移植して今の姿になった個体です。

私もあのバスに乗りましたが、確かタイヤが古いスノータイヤでした。大丈夫かな??

無事に帰還

ただいま戦地より戻って参りました
と言わんばかりの車たち
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数