日本海CCR2015より(1)

管理人は、日本海CCR海上で展示ブースを間借りする形で、草ヒロアルバム1冊を展示していましたが、すぐに降り始めた雨のため1時間ほどで展示を終了し、あとはプラプラと会場を見て回り、偏りがありますが何台か写真に収めてきました。

ダットサン・ブルーバード1200エステート

展示ブースの設営が終わり一息を付いているところ、ほぼ整列を終えていた参加車両の中にゆっくりと入ってくるこの車の姿を見て、ちょいと見てきますと脱走して撮ったこの1枚は、日産車が整列をして大先輩をお迎えしている栄えの光景でした。

ダットサン・ブルーバード1200エステート
ダットサン・ブルーバード1200エステート
ダットサン・ブルーバード1200エステート
ダットサン・ブルーバード1200エステート

日産自動車
ダットサン・ブルーバード1200エステートワゴン(WP312)

年式:昭和36年式

ダットサントラックズ

エステートワゴンが収まった近所には、ダットサン繋がりでトラックが2台仲良く並んでいました。
320はクランク棒を差し込んだままのセクシーショット(意味不明)で、520は商用車魂の届きにくいところをくすぐりまくる6人乗り400kg積みのピックアップでした。

ダットサン521ピックアップ

日産自動車
ダットサン1500ピックアップデラックス(UN521)

年式:昭和45年式

ダットサン320トラック

日産自動車
ダットサン1200トラック(320)

年式:昭和39年式


コメント

>魔洲魅丸さん

これから先10年、20年と乗り続けていけば追いつける位置にあっても、その時には先輩はさらに高みに。キリがないですが、歴史の厚みはそうやって増していくのですね。


>羽前の国の旧車狂さん

ダットサンバンとブルーバードワゴン、一緒くたに造っても不思議ではないところ、しっかりと作り分けられていたところが、ワゴンの存在感を強めてくれています。
横浜ではなく神奈川の「神」は見た時の強さが桁違いです。


>通りすがりのおじんさん

旧車を維持する上で苦労が多いのに加えて、我が国では車に限ったことではありませんがそれを汲み取ろうとする制度が機能していません。
古い車に文化的な価値をしっかりと認めて所有し続けることに優遇策を講ずるヨーロッパの国のような制度が我が国にもあればせめてと感じている所です。
草ヒロ趣味人は、まだ再生できそうな個体を数多く知っているものの、難しい部分も見聞きしてきているため、旧車に乗るという話題になっても、手は出せないよね・・・という結論になってしまいます。

珍しいです[e:2]

私より20年は年長の旧車達 ですね大先輩の彼ら?を拝見すると思わず敬礼したくなります。オーナーの方々の維持を する上での苦労は並大抵の事ではないと思います。大切に乗り続けて下さい。私も年上の旧車達の草ヒロを引っ張り出してはレストアしてみるかな

ブルーバードのワゴンですが、作りからしてカスタムカー的な生き残りと思いましたが、きちんとメーカー設計で販売されて居たんですね。(ヒルマンやオースチン、初代クラウンは基本カスタムカー)
でも神5の大きい文字は痺れますね。唯でなくても少ない神ナンバーですから余計です。

まだまだ

みんな70年近い珍名車 アチキの王冠は足元にも及びません
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