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會津食べ歩き旅行にて(3)

日野RC
日野RC
日野RC
日野RC

日野自動車工業
日野RC

元所有:会津乗合自動車
ボディメーカー:富士重工業
年式:昭和42年~45年頃?

更新の日があいている間に、日本海CCRや長野草ヒロめぐりをして、すっかり放ったらかしにしていましたが、福島の大トリはバス窓がズラリと並ぶ熟成されたバスです。
旧バス趣味への付け焼き刃感溢れる管理人の知識でも、日野なのに富士重工ボディの架装、ヘッドライトが日野RE・RCの初期に見られるオーバル形のままで未改造であるという珍しいところを見つけられました。
整備工場の裏手の道路と水田の間に鎮座し、大きな車内に荷物が積み込まれた物置として使われている様子です。

日野RC

この場所に置かれるときに最後の力走をした時のままなのでしょうか、後輪にチェーンを巻いたままでした。
エンジンも載せたままのようなので、整備すれば道路に戻るときにチェーンの付いたままのタイヤは再活躍しそうにも見えます。

コメント:管理人

コメント

>なおなおさん

行き先方向幕の字の通り、フィルムのものとなるまえは布に手書きされていたというのは、古いバスの写真を見るとわかります。
長年使われていると布地が茶けてしまうのも分かり、それを洗ってしまったら墨書きされていたものが落ちてしまうとは、いやはや唖然とするしかありませんね。

懐かしい

懐かしい 會津乗合を拝見いたしました。これ幼いとき乗りました。方向幕が確か手書きの墨で書いたような布製だったような気がします。廃車体になったとき内緒で幕取りしたとき母に洗濯お願いしたら字が消えて唖然としたのを覚えています。

懐かしい 會津乗合を拝見いたしました。これ幼いとき乗りました。方向幕が確か手書きの墨で書いたような布製だったような気がします。廃車体になったとき内緒で幕取りしたとき母に洗濯お願いしたら字が消えて唖然としたのを覚えています。

>シャオさん

冬にわざわざ草ヒロになりに行くものも少ないと思いますので、泥濘地などを走破するためにチェーンを巻いていくのでしょうが、外せばまた使えるのにそのままなのは何故でしょう?
ダットサン1500ピックアップは、フロントからはブルーバードくらいに見えるも、リアから見れば小さいながらもしっかりと荷台があり、アウトドアで遊ぶ人には需要がありそうなナリです。

このバスで思い出しました。



実は近所の山奥の空き家に白いST30キャリィトラックがあります。



無論そのキャリィも後輪にチェーン履いたまま朽ち果ててますが、おそらくそのキャリィは4WDが無かったので放置する場所に移動の際泥濘で移動しにくいから無理やりチェーンを装着したと思われます。




最新日記でダットサン1500ピックアップが載ってますが珍しいですね、一瞬ブルーバードがトラックになったかと思われました。
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草ヒロ探検隊

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   運転担当/草ヒロ鑑定

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   助手席でナビ担当
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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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