日本海CCRとオマケの草ヒロ巡りより帰ってきました

ダットサンを追え

開会式後に降り始めた雨は昼過ぎには本降りとなってしまい、糸魚川駅前へとクラシックカーが繰り出す交通安全パレードの頃となると「勘弁して下さい!」と真面目に懇願したくなる状態となりました。
写真のダットサン・フェートンは、幌は付いているもののサイドガラスなんてものは付いていない吹きさらしながら、めげずに時折盛大に白煙を吐きながらも糸魚川を力走していました。

きらり・サンバー

開催当日の早朝に糸魚川へと出かけ、CCR終了後は長野県内に宿を取り一泊し、明けた月曜日には草ヒロを巡りながら帰路につきました。
イベントで撮り納めた旧車にくわえまして、草ヒロも何台か巡れましたので、おいおいご紹介してまいります。

コメント:管理人

コメント

>aipenさん

エンジン始動前まで、ペンキ工事の近くで車が養生するようなビニールを被っていましたが、走行するのには向きませんのでこの姿です。
躊躇というか撤収も有り得るくらいの悪いコンディションでした。


>羽前の国の旧車狂さん

大事なところでは止んだ一昨年とは異なり、今年は大事なところから雨となり大変な事になりました。
ナンバープレートについては、製造を行っている葵工業のホームページに詳しく載っており勉強になりました。
戦中の写真などを見ると、ベースからして白地ではない細長いものになりますね。

悲惨な位激しい雨だったと友人の64年式RS41オーナーより聞きました。

 行けなかった事に感謝するべきかどうか??悩む所です。

 ダットサン号ですが、昨年の高畠でオーナーが調子のいい事云って居ましたね~、「戦前からのナンバーだ!」何て・・・

 旧車、草ヒロ好き歴40年の私ですが開いた口がふさがりませんでした。現在国内で最古のナンバーは昭和30年登録だけです。東京なら「 5 す ****」となります。

こんばんは

ダットサンフェートン
初めてリアを見ました!
雨の中の走行は躊躇しそうですね💦
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草ヒロ探検隊

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