雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(29)

サンバートライ

草の中からこんにちは、あまりお見かけしないペイブルーのサンバートライです。

サンバートライ
サンバートライ

富士重工業
スバル・サンバートライハイルーフFX-G(M-KR1)

年式:昭和57年FMC~62年MC(前期型・グレードは59年~61年のもの)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影


珍しいブルーのこちらの個体は、昭和59年10月に追加されたFX-Gという上級グレードになります。このグレードにさらにサンルーフが付けば頂点ですが、こちらにそれはありませんでした。
サンルーフが無い以外は装備は一番充実しているグレードで、駆動方式により2WDがFX-G、4WDがTX-Gと分けられているあたりに、4WDの老舗らしいこだわりを感じます。
57年登場時のカタログでは荷物を積む商用車色しか見出だせず、リアシートは高グレードでもヘッドレストすらつかないベンチシートであったものが、59年には『4人の大人がゆったりと座れるシート』を謳いFX-GとTX-Gのリアシートにベンチシートながら初めてヘッドレストが付き、61年にはグレード名をFGとTGに変えるとともにリアシートがセパレートタイプとなり、前期型5年の間に乗用車センスを磨きに磨いて、見た目は一緒でも中身は大きな進化を遂げました。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

サンバートライがバンで、ドミンゴがワゴンという棲み分けがキッチリとしていたモデル初期から後は、ドミンゴの領分をサンバートライがグングンと吸収したというあたりでしょう。
それでも7人乗りと4人乗りはどうにもできない区割りだったため、ドミンゴも生きることができました。

田舎ではサンバー含め軽の所有率が目立ちます


このサンバーも何回も子供のころ乗りました、ワゴンでもゴツイようなイメージでした。

リレーの様に

ドミンゴの流れを汲んだリアシートだったのでしょうか?
どうも、この辺りから統合整理の匂いを感じます
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