雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(28)

スズライトとスズキ
L20~キャリイ~L50

キャリイ2台が居る畑。
少数派なL30と40を抜いて、それを挟むL20とL50というサブロク世代でポピュラーな2台。
少数派が見たいというマニア心も、乗り継いだ2台が並んだ姿のまえには大人しく引き下がるしかありません。

キャリイL20

鈴木自動車工業
スズライト・キャリイ(L20)

年式:昭和40年~44年

キャリイL50

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイ一方開(L50)

年式:昭和49年MC~51年
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

県道からキャリイ達を見つけてからアクセス路を探す間に周辺をグルリとを一回りしてしまい、その間に他の草ヒロもつまみつつ最後にようやくたどり着くと、ちょうど畑で長ネギの世話をするおばあさまが居たのですが、声を掛けますが返事がありません。気がついてもらうと補聴器を忘れてきたので話を聞くのに難渋するとのこと。2台のキャリイについてお話を伺いたいところでしたが断念しました。
L20は畑の外れになり草に埋もれつつありましたが顔がハッキリとわかるように草が刈り取られていて活用していなくても手が入り、L50は物置に隣り合って荷台に物が置かれていました。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

L50はヘッドライト上部分の鉄板のサビ姿が定番で、鉄板の質もさることながら突き出たフォルムゆえ長年雨に打たれたことによりジンワリとヤレてしまうようです。
お婆さんは暑い中で黙々と作業を続けている後ろ姿から声を掛けても全く聞こえないようで、正対して声を掛けても聞き取りに難渋しておりました。


>SUIさん

キャリイへの道はパッと見でわからなかったため車を流し、L50側の崖下まで行ってみて下からではないと判断してグルリと周り戻り、取り敢えずとミニキャブELトラックを歩いて撮影しに行っている間に鈴木B360がアタリを付けていてくれました。


>魔洲魅丸さん

このお婆さんに草ヒロの話をしても理解の範囲を超えることでしょう。
写真を撮ることには疑問に思わず承知してくれましたので、今までに何人もそういった人を相手してきたのだろうと思います。


>草疲労さん

これ以外のキャリイや有名なバーハンミゼットは近辺と踏むも見つけられませんでした。飛ぶほうが異なったか、それともスルーかのどちらかです。前日に昼食を押せ押せにしたため、この日はここまでとアッサリ線引して山を下りました。


>くらがえワンマンカーさん

L30とL20は併売されていたこともあるので、L20の発見までいま一歩という感です。
年式を遡り始めると見かける年式から数年の差なのにも関わらずピタリと目撃例が無くなり、1957年頃を限界に越えられない壁にぶち当たります。

L20・・・私の地元では30が限界で、20は今だ発見できません。不思議です~??。

ここの集落、まだ近くにスズライトキャリィがいるみたいですね。
少し飛んだ別の集落には、バーハンミゼットもいます。

草ヒロより

農作業の合間に腰を伸ばした時に見える「オブジェ」なキャリー達

見えるのに辿り着けない

私も訪れたことがありますが、入口が分からずに何度も同道路をグルグルと回っていました(笑)
この時期だと更に草が生い茂って分かりにくかったでしょう。

どこからどう見てもL20型の後継車種でL50を購入した感じですね。
 でもパッと見た所後継のL50型が痛みが酷いのはオイルショック以降の典型的な状態ですね。

お婆さんが居たとなるとこれ等の現役時の話が聞けそうでしたので残念でした。因みに私のお婆ちゃんですが、耳は最期まで聞こえましたが、その姉は99歳で健在ですが30年前から聞こえなくなり、10年程前から全聾です。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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