雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(26)

ハイエースワゴン

トヨタ自動車
ハイエースワゴンスーパーカスタム(RH23G)

年式:昭和56年MC~57年FMC(2代目後期型)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

こちらのハイエースは、ストリートビューで予習をしていた個体です。
来週にでもまた来ようというわけにはいかない遠征組には、現地の雰囲気をつかめんで臨む手段としてストリートビュー以上に便利なものはありません。
しかし、矢印をクリックしていくだけでGoogle大先生が開拓した場所は全て済ませてしまえるため、現地で味わうべ感激をモニターの中にモヤモヤっと与えられてしまうため、やり過ぎれば草ヒロ旅行の本筋がボヤける事にもなりかねません。
そんな問題をわかっていても、お手軽で便利すぎるため「適度」で止められなくなりがち、さら年数回に規模を縮小した草ヒロ旅行に気張ってしまうところで、ストリートビューをバランスを良く使うのは難しいです。
それでも予習と現実では違いがありまして、ハイエースの並びにE23キャラバンの姿があった予習でも、現実では撤去をされてしまい姿を消していたり、ハイエースの近所に先のミニキャブELミニキャブバンを見つけられたことと、デメリットとメリット両面を体験しました。
ストリートビューで文章を費やしましたが、ハイエースに話を戻しますと、シルバーに全身を塗られた姿は予習もへったくれもなく遠目からでもハッキリと分かりました。
お近くでは角目から後期型とわかるのとともに、フロントには大型ウレタンバンパーを装備し、スプレー塗装の下にサイドストライプが見えたので、グレードはスーパーカスタムだろうと思われます。
タイヤを外されて安定の物置姿は定番ですが、車体下を過剰とも思えるくらいに囲い込んでいるのは小動物に巣でも作られて難渋でもしたためか独特の姿でした。

コメント:管理人

コメント

>R117さん

喜びが半減するという部分は、管理人も陥り感じていることです。
帰ってきて復習をして良い雰囲気の場所にニアミス!なんてことを何度も繰り返してきて備えておきたいという考えが多少なりとも生じて、さらに出掛ける機会が減る中で、雰囲気を掴む程度に適度に活用するなら有益なんですが、探すことまでしてしまうと、あとはそこへ行くという作業になってしまいワクワクとは無縁になってしまいます。
便利過ぎるツールなので、草ヒロを記録をしたいという部分と、廃車体探しを楽しむというので、両者のバランスを取るさじ加減と、頼り過ぎない自制心が必要です。

こんにちは                    この記事を読んで考えたのですが、僕もGoogleで予習していく時が多々あります。そのおかげで山梨ではVB10やミニエースなどを撮影できたのですが、実際見ても「Googleでみた個体だ」と、喜びが半減してしまいます。かといって調べないと台数は減る。なかなか難しいところです。

>魔洲魅丸さん

タイヤが無い姿に動くとしたら浮くしかないという運命を感じるのにくわえこのカラーリング。まさに空飛ぶ角盤です。


>草疲労さん

キャラバンの撤去は確認しましたが、近所のハイルーフなキャリイさんは、道中で絶賛道路工事中で健在でしたがスルーしました。


>シャオさん

ハイエースを乗り継いでいるのですね。
現在ではディーラー事の姉妹車を形成していますが、やはりハイエースが多数派で名前でお買い上げですね。

ハイエースは親戚が大工仕事で乗っています
この型のコーチではなくガソリンのバンも乗っていました。


こんばんは。
キャラバンは撤去ですか、残念です。
紺色っぽいやつでコーチかな?程度に思っていました。そうすると、近くのハイルーフさんも危ないかもしれませんね。

地を這う

謎の物体 空飛ぶ円盤ならぬ「地を這うカプセル」なハイエース
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数