雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(9)

ファミリアバン
ファミリアバン
ファミリアバン
ファミリアバン

東洋工業
マツダ・ファミリアバンデラックス(BSAVD)

年式:昭和38年登場~42年MC(800ccモデル)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

歩いてさかのぼるファミリアの歴史は、ファミリア誕生モデルのライトバンでゴールです。
実に面白いことに、ブログ掲載にあたってモデル順に並び替えたわけではなく、現地では本当にこの順番にファミリアを拝見して参り、ファミリア密度が実に濃い一帯でございました。

ファミリアバン

フロントガラスにはステッカーを剥がした痕がありましたが10月の他に年などは判読できませんでした。
ドアの三角窓には点火時期調整のステッカーが残っていたので、昭和48年規制の時には現役であったことは確かです。
フェンダミラー下には本来は付いていなかったサイドマーカーがあり、進歩に適合するよう改善をしつつ乗っていたことが伺えます。
ボディはサビが目立ちつつありますが、製造から50年が経っている不動車のコンディションでは上々と言えるでしょう。

コメント:管理人

コメント

>あるてるさん

ご無沙てしております。

グランドファミリアバンについてはその姿を見ることができず、おそらくはファミリア連合から脱落してしまったものと思われます。
有名物件であるため、ボンネットが餌場というのは予備知識としてあり期待もしたのですが、雨降りというのもあってか猫の気配は全くありませんでした。


>羽前の国の旧車狂さん

運転席周りの様子が乗用モデル登場以後といのは分かったのですが、それ以上に絞り込むことはできませんでしたが、39年~40年頃になりますか。
排ガス規制のステッカーについては、なんで年式に合わない丸シールなんだろうか?という疑問は生じましたが、推測するまでの含蓄が無く触れませんでした。
シールを貼り付ける際に何かしらあったのでしょうか。
ステッカーは定期点検の年部分にあたる円の中心がグサグサにされていたため、物置になる時にでも厳重にわからないようにされたようでした。

このファミリア800ライトバンDXですが、推定年式は昭和39年の後期か40年式です。41年の6月以降から私が好きなタイプのマイナーチェンジ型に変わり、42年1月から1000㏄となります。

 確かにこの個体は昭和48年規制をクリアした個体なのは間違いありませんが、不思議な間違いが有ります。
 ステッカーが昭和43年1月1日以降製造の丸型の「排出ガス対策済」になって居ます。時折こういう不思議な時代が合わないステッカーが貼られて居ます。

 それと、定期点検ステッカーから昭和50年から52年までの物が貼られて居ます。廃車はこの期間内でしょう。

ごぶさたしております。

この並びにはオレンジのグランドファミリアのバンがあったはずですが、それだけ消えてしまったのですね・・・。

私がこの初代ファミリアバンを見つけたときはボンネットが黒猫さんの餌場となってました。
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