雨ニモマケズ、草ニモマケズ、草ヒロ探検隊旅行記(6)

ファミリア
ファミリア

東洋工業
ファミリア5ドアハッチバック1300XL(BD1051)

年式:昭和58年MC~60年(5代目後期型)
長野県長野地域にて
2015年6月撮影

白いファミリア!ではなく、そのお隣の三菱さんが気になって仕方がないとは思いますが、これから異様な連鎖を見るファミリアの最初の1台です。
もちろん、これから年式が新しくなるのではなく、どんどん古くなっていきますので、遡り終わってから三菱さんへと参ります。
ファミリアXLとリアにありますが排気量を示すものはなく、5ドアHTには1300と1500がありどちらかな?と睨めっこしてみれば、サイドモールの幅に答えがあり、幅広が1500で狭くなって1300としょうもない見分けがありました。
5代目ファミリアが後期型となった直後にドアミラーが解禁となり、こちらの個体に見られるフェンダミラーは一転してオプションとなりました。
一部ユーザーからはドアミラー解禁は待ち望まれたものも、長くボンネットへと向いていた目線を急にドアへと持ってくるのに馴染まないユーザーも当然いたはずで、横のサブロクから自動車に乗っているような方なら尚更でしょう。

コメント:管理人
コメント:管理人

コメント

>草疲労さん

傍らのサブロクの三菱さんは、バラバラ状態ですがハンドルから年式がピタリと確定できました。
探索車を乗り捨てたなりの成果はあり、あと数回は乗り捨てシリーズになります。


>魔洲魅丸さん

白い車がまだ多い時代でしたが、カタログカラーに加え、幸せの黄色いハンカチ・ファミリアが赤だったといのもあり、赤に圧倒されている感があります。


>FUGAさん

FMCから少し遅れるも4ドアセダンが堂々の復活を遂げたモデルではありますが、やはりハッチバックのほうに多く会っています。
スポルトは特別仕様車で56年5月に最初のモデルが出ています。

セダンなら見たけどハッチバックはあまり見ないような気がする。
・・・このファミリアでスポルトというグレードがでたのはいつ?

赤vs白

赤の3ドアのイメージが強い5代目ファミリア 高校時代の校医の先生が、白の5ドアに乗っていました 治療に夢中になる余り「ワァーオ」な場面が多々有りました

よーく見たらハンドルが!(笑)
車を乗り捨て、この後どのような展開を見せるのか?
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