クラウンRS41ツアー2015(23)


15061102.jpg
15061103.jpg

手前水色のトラックから順に
ダイハツ工業
ダイハツ・ハイライン(F100)

年式:昭和40年MC~44年(初代後期型)

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナデラックス(RT40)

年式:昭和39年登場~41年MC(3代目前期型)

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラバン1200スタンダード(KE26V)

年式:昭和47年MC~52年(2代目後期型)

カローラバンから右に折れてもう1台

15061104.jpg

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラバン1200スタンダード(KE26V)

年式:昭和47年MC~52年(2代目後期型)

目印の3代目カローラから裏に回るとトヨタとダイハツの4台が封じ込められていました。
整備工場や解体屋のヤードみたいな並びですが、フツーの民家の裏の光景で「廃車体のある家」と表すほかありません。
ラインナップは奥に行くほど落ち着き、中盤のコロナも良いのですが、何よりも一番手前の水色トラックにノックアウトされます。
写真を撮影した手前側の面は人が通れるくらいのあぜ道で、あとの三方向は家に囲まれているため、現状では移動搬出が不可能な状態です。
「いつ」「何の為に」「どのような順番で」「どうやって置いた」という疑問が湧き出るも、どえらい物を見ている興奮から考えるのを止めました。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

車の向きからすると、上の方から順に入ってきたと見ることはできますが、その経路を見出すことはできませんでした。
どのような考えで置いたのかさえ分からず、表のカローラとハイゼットと同じく、トヨタとダイハツの組み合わせであるとしか見えませんでした。


>羽前の国の旧車狂さん

場所は確たるものにしましたので、追加情報等発信いただければ幸いです。

廃車となって40年前後になるこれ等の車たち。KE26も結構短命でした。

 でも此処の主は一体何者なのかそのうち調べたいと考えて居ます。

よくありがち

数年したら動かす予定が、代替わりで住居を建てた そうこうしてる内に所有者(購入者)が他界 結果、今日に至る って処でしょうか?
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数