クラウンRS41ツアー2015(22)

カローラ30

2014年のツアーでも羽前の国の旧車狂さんが再訪問したいと熱望していた「廃車体のある家」。
OT誌の「廃車体街道を行く」の取材で訪れてから、集落に目印のお店をしっかりと覚えていたものの・・・
2年連続でなんとか訪れたいと探してみて、2014年は果たせませんでしたが、2015年ついに念願叶いまして再訪問(管理人にとっては初訪問)を果たしました。
この場所の廃車体たちの紹介をもちまして、クラウンRS41ツアー2015の連載はグランドフィナーレ終了でございます。

カローラ30

トヨタ自動車工業
トヨタ・カローラ30 4ドアセダン1200(KE30)
昭和49年登場~51年排ガス規制適合
トヨタ・カローラセダン4ドア1200(B-KE50)昭和51年排ガス規制適合~52年MC

この裏に控える大物たちへに気持ちがはやり、現地ではあっさりと見て写真に収めただけな3代目カローラ。
その右後方のブルーシートから顔を覗かせていた6代目ハイゼット(S65後期)に至っては完全にスルーした。
しかしながら、このトヨタとダイハツの組み合わせそのままで、裏には凄まじい個体が控えていました。

このカローラを見つけなければお話にならなかったため、いわば目印であるこの姿を見つけた時の歓喜の叫びたるや、長い間お預けだったことや、撤去されてしまったのではという危惧の全てを吹き飛ばすものでした。

コメント:管理人

コメント

>通りすがりのおっさんさん

初代と2代目の白が強いのと違い、3代目は色鮮やかな印象があります。
担任の先生のカローラとスプリンターの2台持ちは、奇数日と偶数日で乗り分けていたわけでもないのでしょうに、何でしょうか。マニアックです。


>羽前の国の旧車狂さん

2年連続でギャフンして、もう無いと諦めずに済んで良かったです。
ブログでの紹介の進捗状況を見守っていましたが、当方では一気に連載させていただきました。

 ついに出ましたね、昨年は発見できずに終わりましたが、記憶が反対方向だったと云う大ギャフンがありました。

 当方のブログではネタが多くて此処まで未だ到達していません。

 実を書くと私が26年前ある日突然姿を消した廃車の主のお宅が此処と思い込んで居ました。(実際は全然違う所に居ました)

 OTで訪れた時未だこのお宅は人が居たみたいでした。洗濯ものが干されて来訪したが無施錠で留守でした。然し今は・・・・。

このカローラはなんとなくシルバーのイメージがあります。
小学生の時の担任がなぜかこのカローラと、同じ年代のスプリンターの二台に乗っていました。
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