クラウンRS41ツアー2015(19)

510ブルーバードバン
510ブルーバードバン
510ブルーバードバン
510ブルーバードバン
510ブルーバードバン

日産自動車
ダットサン・ブルーバードバン1400デラックス(VN510)

年式:昭和46年MC~48年10月生産中止
羽前の国にて
2015年4月撮影

羽前の国の旧車狂さんの記憶にあるライトバンを探して国道を流していて、少し離れた畑の中に見つけたご新規さんのブルーバードバンです。
国道からの遠目では全くわかりませんでしたが、ぽつぽつ歩いて向かうと日立カラーを纏っていました。
お顔を拝見すると510でも最終型となる4代目の610ブルーバードUバン(1600cc)の登場とともに消え去らずに、マイナーチェンジを受け1400cc一本に絞り継続されたモデルでした。
セダンの併売モデルと同様に目にする機会は多くなく、久しぶりに見たという1台です。
昨日紹介した潰れかけたフェローバンからものの数分の場所ですが、遮るもののない日当り良好な好立地とあって雪の重みに潰されること無くあります。
畑の真ん中で物置として活用中で、サビは目立つもののドアの開閉には影響ないと見え、まだまだ現役続行のご様子です。

コメント:管理人

コメント

>FUGAさん

営業用の緑ナンバーではなく、個人事業店の自家用車であると思います。

このバンは業務用の車両になるのですか?

>魔洲魅丸さん

言われてみればブルーバードUシリーズの方が見かけない。
価格的には1400でもデラックスになると1600のスタンダードに手が届くところですが、そうしなかったこちらのオーナーがいい例えでしょうか。


>羽前の国の旧車狂さん

なにかをぶつけたにしては深く鋭い傷は、ワイヤーが原因ですか。
確かに左右とも同じ箇所が潰れています。

正直この個体は知りませんでした。

元々サニーVB10」が有ると思って探したらその代わりに出て来たのが此れです。

でも左右フェンダーが潰れて居ますが、恐らくクレーン当りでワイヤーで釣り上げて凹んだと思います。事実こういう潰れ方をしたダットラ620とサニーB120がキャブライトの廃車体を所有していた重機屋さんに有ったので。

化粧剥がれ

見た目「出光」のマシンと思いましたが、日立でしたか 最終型のマスクのブルーバード 総生産台数はUを抜いたでしょう
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