クラウンRS41ツアー2015(16)

LN360

本田技研工業
ホンダ・LN360

年式:昭和42年~44年MC
羽前の国にて
2015年4月撮影

役場による耕作地への考え方が草ヒロの有無のキーポイントにもなることがあるそうで、草ヒロ物置文化圏を形成する「ある地域」と、草ヒロを見かけることが「ない地域」があるそうです。
一見すると草ヒロ視点で魅力的な果樹園地帯でも、「ない地域」との事でしたが、「ある地域」に隣接していたことから文化が越境したためか小集団を見つけることができました。
見つけた1台は車体後ろが角ばった形からN360の商用車モデルのLN360になり、物置としての活用は背後に建つ納屋に譲り役目を終えていると見え、せっかくの商用車ボディを持て余していました。
雪による潰れこそないもののサビが目立つボディからはフロントバンパーが外れかかり、グリルは片目とともに無くなっていますが、抜け落ちたサイドマーカーの大きさやドア横のLN360バッチからNIだろうと思います。

ハイゼット

LNの並びにはハイゼットバンも居ましたが、こちらも物置としての役目は終えていて、草に埋もれていました。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

鉄板の質が悪かった時期とも重なるとは思いますが、本来は車を飾るはずのモールやバッチを原因とするサビの発生とは何とも皮肉なものですが、ステッカー類では味気無さの寂しさもあるので複雑です。

風雪

前述のサニーと言い「塗装」が柔らかだったんですね 現役続行の車でもエンブレムやモールの隙間から腐食が始まり、内部から「ヤレ」てました
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