クラウンRS41ツアー2015(14)

~キャブライトバン

日産自動車
ニッサン・チェリーキャブライトバンデラックス(VC20)
年式:昭和44年~46年MC(前期型)?

果樹園の木の並びによって後ろ姿オンリーになってしまったチェリーキャブライトバンと思しき1台。
サニー・チェリーキャブか・・・という油断と、すっきりと姿が見えないのも手伝い、遠く樹々の間にチラリズム的にお顔は見ているはずなのですが、それが前期、中期、後期のどれだったのかは覚えていません。
写真から車名バッチや販売店シールも確認できないので、チェリーだかサニーだというのも判別はできず、本来ならボツになって然るべきものなのですが・・・。
車体中央にモールが張り巡らされていて、これ信じればチェリーキャブしか無かった頃の前期型かしら?という話になり、捨て置けない事になります。
前期型のデラックスでは初代キャラバンのようにサイドレールを延長するようにモールが車体を一回りしているのですが、中期型や後期型になるとモールではなく2本のラインになります。ですが肝心のモールに後付けっぽい質感が否めない部分もあります。
本当に前期型のデラックスだとしたら、初めて目にする珍しい1台になるはずなのですが、しっかりと記憶・記録してこなかったために判然としません。
また中期や後期だったとしても、前期に似たモールディングで着飾った珍しい個体になるのですが、はてさてどれなのでしょうか。

参考写真~前期型チェリーキャブ

後ろ姿だけではあんまりですので、参考として前期型の顔だけを捉えた個体の写真を付けておきます。
2008年8月に茨城を旅した時、走る車窓の一瞬で目が会った運命を感じる(大袈裟)前期型の1台です。

コメント:管理人

コメント

>シャオさん

亡くなった祖父が自動車の運転好きであったようで、会社の車を取っ替え引っ替え乗って帰ってきたというエピソードはあるものの(そのためか自家用車は所有せず。)、肝心の写真がありません。
自身の愛車でなかったのが大きいのですが、オート三輪から小型トラックと何でも乗って帰ってきたそうです。

こんばんは。

最近親の管理してる古い写真にチェリーキャブが載っていました


たまたま昭和の写真で家の作業場の建前の時期でおそらく大工や職人さんの当時のトラックだと思いました。

>羽前の国の旧車狂さん

道中でお話のあったトラックですね。
身体あっての趣味活動ですが、まだまだ「利かなくなる」までの覚悟を決めるのは早過ぎる感もあります。


>魔洲魅丸さん

ヘッドライトライトまで角ければ完璧。
直線的で無駄のないかたちに、初期は本当に飾らない顔立ちで、モアイも頷けます。

かくかく然々

後ろ姿「モアイ像」ですね

割と好きなモデルです。

 近く引退予定の菩提寺の世話人さんが経営する会社に45年式のトラックがあり、50年で廃車になった個体が割と最近までありそれを見て好きになりました。

 尚7月にこの世話人さんの後継として私が体が利かなくなるまで頑張ります。
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数