初代ボンゴ

ボンゴ

初代ボンゴです。
大事なことなのでもう一度言います。
初代ボンゴです。

先日、ボンゴボンディやスペクトロンといった2代目~3代目をご紹介した時に、初代~2代目とハッキリと書き上げました。
このようにしっかりと存在する800ccで登場して1000ccにマイナーチェンジをしてバンをはじめコーチやトラックをラインナップした初代ボンゴをすっかりと忘れ去っていました。
これでは、橋の袂で物置になっていたボンゴ1000や、川辺への細い道を下っていった先のボンゴ800に申し訳がたちませぬゆえに、情けない紹介方でございますが、2台にご足労頂きました。

ボンゴ
ボンゴ
ボンゴ

東洋工業
マツダ・ボンゴバンデラックス(FSAV)

年式:昭和41年登場~43年MC

上がホワイトに下がバイオレットの初代ボンゴ定番な色の組み合わせ。
このようにツートンカラーになっているとデラックスになり、紹介するもう1台のように単色になるとスタンダードになります。
ハンドルを切って魅せる置かれ方をしていますが、ボンゴを中心にすっちゃかめっちゃかで、粋な佇まいもカタなし気味です。

ボンゴ1000バン
ボンゴ1000

東洋工業
マツダ・ボンゴ1000バン(FPAV)

年式:昭和43年MC(サイドマーカーは44年以降の形状)~50年頃

単色ボディのスタンダード。
スライドドアが閉まらなくなったのか柵を立て掛けて置いたら木が成長して動かすことができなくなっていました。
それなりに山の中へと入っていったところなので、動物が入らないようにしたのでしょうが、自分で入るのにも大変そうです。

2台ともに105さんより情報提供を受けまして、長野県にて2014年4月撮影・取材。


コメント

>魔洲魅丸さん

くちばしのように突き出た顔がカッパやカモノハシを思わせます。
試しに黄色く塗ってみれば・・・。
幼稚園の送迎車になりそうな可愛らしさが出てきそうです。

ピンポンパン

初代ボンゴ
ピンポンパンに出てくる「カッパのカータン」を思い出す表情です 昔の車は形容し易い、それだけ「個性的」なモデルが多かったです
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