クラウンRS41ツアー2015(5)

日産ディーゼル4R82

日産ディーゼル工業
日産ディーゼル4R82
(推定)
ボディメーカー:富士重工
年式:~昭和44年(推定)
羽前の国にて
2015年4月撮影

資材置き場の隅に置かれていたバス物置。
大型バスの中でも一番小さな9m級のボディに中扉がちょこんと付いた古めかしいスタイル。
窓がアルミサッシではなくバス窓なのも良いですね。
車体中央に自家用とペイント文字は見えますが、方向幕やプレート差しが残る姿から払い下げだと思われます。
自家用の文字の上に塗りつぶされた社紋らしきものはありますが、それが何処のものなのか分からず、それ以外に身元が分かるようなものはなく、赤いカラーが地元の山形交通を思わせるくらいです。
ボディから突き出たタイプのウィンカーのスタイルは昭和44年まで、そしてヘッドライトが2灯から4灯へと変わったのがその少し前になり、おおよその年式を推定しました。

コメント:管理人

コメント

>フーガさん

どうでしょうのベトナムでは、道端に事故を起こして頭を突っ込んだままの日本のバスも印象深いです。

水曜どうでしょうという番組でベトナムのロケがありますが韓国製のバスやその他の国のバスに混ざりこいつも走っているのを見つけました。
日本の中古のバスは以外と長持ちするんですねー。

>魔洲魅丸さん

この個体がいつリタイヤしたのかは伺い知れませんでしたが、そのような理由があるとするなら、もしかすると自家用での使用も長かったかもしれませんね。


>羽前の国の旧車狂さん

調べてみますと、他にも紹介されているものを見つけられました。
敷地内の駐車車両に隠れなければ眺めも良いためか、山奥へと赴かずとも素直に見つけられるおかげでしょうか。

随分前から存在は知って居ましたが、余り興味が無くスルーしていました。
結構草ヒロマニアには知られて居るらしいです。

ラストから

昭和62年まで、この手が岐阜県で走ってました 後の「RM80」系が失敗作のエンジンだった為、ドライバーからも長く残す様に望まれたとか
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