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クラウンRS41ツアー2015(4)

クラウンRSツアーの道中にて2台のL20キャリイを見ることができました。

スズライト・キャリイ
スズライト・キャリイ

鈴木自動車工業
スズライト・キャリイ(L20)

年式:昭和40年~44年
羽前の国にて
2015年4月撮影

幹線道路沿いのさくらんぼ農家の奥の奥の方にご鎮座なさっていたL20キャリイ。
ドアガラスは破れ枯れ草を這わせてお役御免となっている様子でしたが、4本のタイヤをいい具合に埋め佇まいはシャンとしています。


スズライト・キャリイ
スズライト・キャリイ
スズライト・キャリイ

鈴木自動車工業
スズライト・キャリイ(L20)

年式:昭和40年~44年
羽前の国にて
2015年4月撮影

集落からすぐのところに広がる果樹園地帯のさくらんぼ農家にいた2台目のL20キャリイ。
同じさくらんぼという共通点はあるものの、その姿は1台目とは比べようもないまでに崩れています。
天を向いてしまったヘッドライトとクシャクシャになったバンパーが苦しげです。
されど荷台や運転席にと荷物を積み込んだ今だ現役の物置でございまして、この姿になってなお使われ続けていることには驚きます。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

L20キャリイは外観は変わらないものの、エンジンを変更するなど改良が重ねられL40キャリイ登場のまでL30と併売されました。


>羽前の国の旧車狂さん

サビ方は2台とも大差なく同じようなところに見られますが、なぜバッキリといってしまったのかは本当に不思議です。

 形が残るキャリーは23年前撮影しましたが、当時はガラスが全て残って居ました。

 ボデーもかなり当時ですら腐って居ましたが、今よ~く拝見すると下回りが顕著ですね。

 バラバラのキャリーは確かこれも23年前に発見しましたが、此処までは酷くなかった記憶が有ります。でもなんでこんな姿に???

訂正

四代目のモデルでした m(_ _)m

この後の

二代目のバンモデル(前後同じ形)が好きなキャリィ ウルトラセブンを彷彿させるライトでした
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草ヒロ探検隊

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