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ミニエース~銀世界の長野より~2013如月Part1

ミニエースバン
ミニエースバン
ミニエースバン

トヨタ自動車工業
トヨタ・ミニエースバンデラックス

昭和43年8月登場~44年MC(UP100V)
長野県長野地域にて
2013年2月撮影

空冷800ccのエンジンを載せたボディは、横幅は1,380mmと当時の軽自動車よりも90mm大きいだけという可愛いさで軽商用車を思わせますが、全長は3,610mmと今日の軽自動車よりも長く、乗車定員は5名、最大積載量400kg(トラックはさらに多い500kg)という紛れも無い小型商用車です。
タイヤを外して地面にドカッと据えられて物置として抜群の働きをしていたのでしょうが、ヘッドライトが落ち込むなどサビに浸食され、ご自慢のスライドドアはドアレールが無くなりスムーズな荷物の出し入れができなくなったのか、今は使われていないようにも見えます。

前回からの流れでトヨタの800ccカーと続きましたが、次はヨタハチという具合にはなりませんので悪しからず。

コメント:管理人

コメント

>通りすがりのおっさんさん

小さな横幅からニョキリと伸びる奥行きがミニエースならではのフォルムですが、ここまで肌荒れが進むと、フロントマスクの縦格子が無ければ、誰だかわからないくらいです。

>魔洲魅丸さん
>ポニーさん

現行型のタウン/ライトエースが、サイズダウンしていて小さく可愛く感じてしまうため、管理人の中ではミニエース的な位置取りで定着しています。


>羽前の国の旧車狂さん

しっかりと土台に据え付けられていたため、エンジンの有無によるところの傾きなどは一切感じられず、どうでしょうか?というところです。
ヨタハチの切り札にされるのも、サビたご老体には酷と思えます。


>くらがえワンマンカーさん

作業に来ているハイルーフの軽バンに隠れているというのは経験があります。
それに加え、550ハイルーフと360でも親子のような違いになっていたので、ちょっと胴長なミニエースでも、そうなってしまいますね。

アクティストリートと初代ミニキャブの並び
http://kusahiroexploration.blog107.fc2.com/blog-entry-590.html

確かに小さいですよね。私が見つけたミニエースは、オーナーが現在乗っている軽ワゴンの陰に隠れてました(笑)。

軽じゃない

やはりドアレール部分は錆びやすいですね。トアの下の方の端とかサビに弱い部分が軒並みやられてますね。
横から見ると普通車に見えますが、今の軽より幅が狭く、前から見ると軽に見えてしまいます。特にフロントの錆びがひどく一瞬ではミニエースかわからなくて。

サビが進行して、なんだかおどろおどろしい顔つきに…^^;

そういえばダイハツからのOEM供給でトヨタから軽トラックが
発売されるっていうニュースをはじめに聞いた時、個人的に
「ミニエース」の名称が復活するのを期待してました(笑)

この車エンジン残って居るでしょうかね?ヨタハチのエンジンドナーになる事例が多いので。

エース

トラックの「トヨエース」
バンの「ハイエース」
両車に無い「機動力」を担う「ミニエース」
復活して貰いたい車です
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草ヒロ探検隊

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  ブログ開設 :2007年6月1日

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