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パブリカ800~銀世界の長野より~2013如月Part2・2013霜月の長野より(50)

パブリカ800
パブリカ800
パブリカ800
パブリカ800

2013年の2月に見つけて、もう一度11月にも訪れたパブリカ800。
間に1年も経っていないため、季節の違い以外はパブリカに目立った変化は見られませんが、写真を並べてみました。

パブリカ800
パブリカ800
パブリカ800

トヨタ自動車工業
トヨタ・パブリカ800デラックス

昭和43年2月MC~44年4月FMC(UP20D)
長野県上田地域にて
2013年2月と11月撮影

ぶどう園の物置になっていたパブリカ。
屋根に天板を置いてビニールで覆い、老体への浸水対策万全で、後ろにある物置を尻目に今なお現役のご様子です。
車体横面には、サビの銃撃を受けたかのようにサイドモールの取り付け穴が酷くサビていて、果樹園という場所柄ゆえの農薬が相当堪えているようです。
パブリカの背後を走る農道に回って後部から見れば、トランクは使い物にならないくらいにサビて崩壊しつつあります。
フロントグリルは脱落していて、パッと見て年式がわかる部分がありませんが、辛うじて残った左テールライトの枠から昭和43年2月MCモデルかなと推定しました。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

お顔は欲しいところですが、これだけ錆びていては脱落もやむを得ません。


>ミッツさん

収穫後のオフシーズンに何の違和感もなかったのですが、耕作放棄地となってしまったのは残念です。
交通の便の悪い果樹園地帯ではないので、耕作者がでてくれば復活がありそうですが、その時パブリカは・・・。


>羽前の国の旧車狂さん

局所的なサビ以外は割りとしっかりとしていたため、鉄板の質は良いのでしょうね。
これが悪い車だと忽ち全崩壊というのは想像に難くありません。
周辺には平成の箱から初代フェローバン、2代目サンバーなども居たため、昭和50年を迎える頃には廃車体物置文化が根付いていたと思われます。


>通りすがりのおっさんさん

パブリカ印のパプリカ?

以前は「パブリカ」と検索をすると、「もしかしてパプリカ」と野菜へと導かれていましたが、今では車も定着していて、「トヨタ パプリカ」だと車へと導かれてしまうくらいでしたが、野菜パプリカ生産のネタではなく本当のニュースにたどり着けました。

PはパブリカのP?

以前、「トヨタがパプリカを生産」という話題があって、見間違えて、え?パブリカ復活?と一瞬思ったが、野菜工場でパプリカを生産という話でした。
それにしても水玉のようなサビがなんとも・・・

トヨタ車にしては比較的朽ちにくいパブリカですが、これだけ朽ちるとなると硫黄剤等が原因でしょうね。

恐らくこの農家が一番初めに買った車でしょう。少なからず昭和48年の整備は受けて居ますが(三角窓から判断)それから程なくしての廃車でしょうね。

このパブリカは2014年の11月に撮影したのですが、ぶどうの栽培を辞めたらしく雑草が伸び放題の耕作放棄地となっていました。今では近づく事すら難しそうです。

風化が進み「痛風」の様に「やれ」てしまったパブリカ
特徴の「ケロヨン顔」が欲しい
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草ヒロ探検隊

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