聖地探索2012(82)+春模様の長野より(29)

ニッサン・エコー

さくらの季節に訪れたい上田地域のマイクロバス。

ニッサン・エコー
ニッサン・エコー
ニッサン・エコー

日産自動車
ニッサン・エコー

昭和41年FMC~43年MC~45年MC(GHQC240)
長野県上田地域にて
2012年4月(くもり)と2014年4月(晴れ)撮影

初めて見つけた2012年の時もさくらは咲いていましたが、雨まじりの寒い日であまり印象にありませんでした。
リベンジというわけではありませんが、エコーの居る集落道の交差点を通り、見ていこうとフラリと立ち寄ったのが2回めの2014年。
この時は晴天に恵まれ、さくら色のエコーとさくらのコラボレーションを堪能してきました。

足回りがない状態で乗降口のステップはほぼ地面に付いていて、バランス的に寸足らずになっている上にグリルからバンパーが無くシマリのないような、なんともひょうきんな顔になっています。
リアはガッチリと囲まれていてテールライトの形状で絞れる年式がサッパリで、ピンク色のカラーだと、初期のような勝手なイメージを持っています。
そもそも足回りが無いのでシングルタイヤかダブルタイヤかも分からない始末でして、フロントのバッチの「D-4」からディーゼル車であることくらいしかわかりません。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

プレジデントを彷彿とはこそばゆい感じもしますが、ライトコーチがグロリアの風格を漂わせていたので、まぁ良いでしょうか!


>羽前の国の旧車狂さん

ダブルタイヤの無理矢理シングル仕様では、カーブでの挙動は如何に!
ちょっとどころではない怖さがあります。
ヨド◯ウより長持ちはしますが、使いこなせる人は早々居ません。


>通りすがりのおっさんさん

地面直置きではなく、土台は設えてあるようで水平をほぼ保っているように見えました。
腐食が心配なのは、乗降口のステップの最下段で、このエコーは大丈夫でしたが酷いものではサビ落ちてしまうものもあります。

写真を下から見ても見えません!

まるで、普通の建物のようにしっかり地面についているようで、シャシーがあるのかないのか よくわかりませんね。車体が直に土の上だと下から腐食していかないか心配です。

 ディーゼルと云う事は恐らくダブルタイヤだったと思います。ガソリンはシングルが多いでしょう。

 三角窓が無い所から私の好きなロングタイプと思います。でもダブルタイヤは余り好きでないんですよね。外側のタイヤを外しちゃって運転しましょうか(笑)

 恐らく持ち主さんはバスを何処かからか仕入れてフレーム等を剥がしてボデーだけ持ち込んだんでしょうね。無論未だ現役の物置でしょう。ヨドコウ以上長く持ちますね。

不時着?

こうなると「足回り」(アクスル)までも無いと思えてしまいます
年代的に「150プレジデント」を彷彿させる表情ですね
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