雪でもい~な~伊那谷紀行(30)

ハイエースデリバリーバン

トヨタ自動車工業
ハイエースデリバリーバンデラックス

昭和47年MC~52年FMC(RH11V)
長野県伊那谷にて
2014年12月撮影

谷底平野から河岸段丘の段丘面へと段丘崖の坂道を駆け上りだすと「ハイエーーース!」と姿を見つけるもそのまま上り切り、転回して谷底平野に舞い戻りご対面。そして再び段丘面へ。
伊那谷が全世界に誇る河岸段丘の地形に翻弄され手間を掛けて(ほとんどが運転手の鈴木B360によるところですが…)初代ハイエースでも、正直に申して後期型だとテンションがちょい落ちるところですが、ガタガタ動いたため興奮さめず1台しっかりとおさめさせてもらいました。
フロントガラスの端に00005とナンバリングがされていて5号車というのは伺えますが、桁数が万まで及んでいる遠大さに、今の車はどの位なのかと突っ込みたくなり、後方の黒い軽自動車を見ましたがナンバリングは無く、一体何の数なんだろうか?と疑問だけが残りました。

コメント:管理人

コメント

>フーガさん

山登りを扱うブログで後期型の山の中での姿を見たことがあり、ジムニーで挑むような地への最後の力走に思いを馳せてしまいます。

期間社員の時に使われてない林道へ測量行った時にこの車、沢に捨てられていたな。あとジムニーもあったけど薮がすごくて近くまで行けんかった。

>くらがえワンマンカーさん

ハイエース
ボンゴ、デリカの順に見つけますが、ハイエースとボンゴの間には埋め難い圧倒的な差があり、王者というに申し分ないです。
経験の長い趣味人だと、フィルム時代当時は、初代ハイエースくらいだとスルーしていたということで、その価値観だと前期後期の差もなかったということで、後期だからガッカリ・・・という悩みは、ごくごく最近になって生じた価値観であるようです。


>魔洲魅丸さん

廃車体ではなかなかトラックが残らないためほんの一握りくらいしか見たことがありません。
現役車があふれていた時代を偲ぶのも難しいです。

パッと

屋根のサビ 色分けして塗ったようです
このモデルはトラックの方が多く見ました

そうそう。このハイエースは後期だとガッカリしますよね(笑)。まあ私の地元はこの時代モノだと大抵は後期モノしか見つからないので文句は言えませんが・・・。ただしハイエースだけは初期モノをチョイチョイ発見でき、白ウインカーも1台あったりします。こんな過疎地域でも初期型が見つかるくらいですので、いかに売れた車か想像出来ますね。
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