雪でもい~な~伊那谷紀行(29)

ライトエースワゴン
ライトエースワゴン

トヨタ自動車工業
ライトエースワゴンハイルーフサンルーフ仕様GXL

昭和54年10月FMC~57年MC(TM20G)
長野県伊那谷にて
2014年12月撮影

段丘の畑でハイルーフなボディを見つけ、鈴木B360の「いってらっしゃい」の号令一下、管理人は勇躍して車を降りて彼方の草ヒロを目指します。
傍らまで到着してみれば眺望は抜群ながら風の通りが良すぎて、身を切られるような寒風に参りながらの撮影になりました。
排ガス規制で廃止をみた初代ライトエースのコーチから4年の空白に復活の狼煙をあげ、ワゴンブームのなか鍛えぬかれ装備を充実させてワゴンというカテゴリを確たるものにした2代目でも、こちらの個体はサイドストライプの柄から、昭和55年12月にグレード追加と仕様変更が行われるまでのモデルと見られます。
仕様変更前だと、サンルーフは電動ではなく手動開閉であったり、2列目と3列目シートが回転対座しないものであったり、大型ウレタンバンパーが無かったりと、後に売りとなりこぞって装備されるようなアイテムがまだありませんでした。

コメント:管理人

コメント

>フーガさん

トラックだと、まだ現役もチラホラ見かける世代ながら、ワンボックスになると草ヒロ物置が大多数。
これからの草ヒロ探索の主役世代を思わせるくらいです。

トラックは見るけどね~。このワンボックスはあまり見たことはありませんね。

時同じくして

一足先にセリカXXにサンルーフが設定された時も「レギュレターハンドル」タイプのサンルーフでした 電動サンルーフになったのは、やはりクラウン(100系)からでした
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