草ヒロ探検隊研修旅行より(36)

バスの集う場所

3台のバスが集う高原の資材置き場。
左から2代目三菱ローザ、いすゞバス、2代目ニッサンエコーという並びで、年式的に建物の造り的にも真ん中のいすゞのバスから発展していったと思われる集合体です。

いすゞBA
いすゞBA

いすゞ自動車
いすゞBA系

ボディメーカー:川崎
元所有:山梨交通
年式:昭和35年?
長野県佐久地域にて
2014年5月撮影

いすゞBA741

比較個体
いすゞBA741
ボディメーカー:川崎
元所有:山梨交通
年式:昭和36年~
長野県佐久地域にて
2010年3月撮影

同じ高原地帯でも、何山か違うところで以前撮影したBA741を比較個体として引っ張り出してきて、今回の個体と比べてみます。
ボディスタイルは、ほぼ一緒であることがわかります。
次にフロントのV字の塗り分けが同一で、山梨交通の車両であったことがわかります。
ここまでは、比較個体のBA741と一緒ですが、サイドの窓割りに違いがみられ、真ん中の非常ドアの窓をのぞいて、BA741がサイズバラバラの7枚に対し、今回の個体はサイズが均一の6枚で、型式は異なると思われます。
さらにヘッドライトに注目すると、わかりづらいとは思いますが設置位置高さが異なり、今回の個体は少し高いように見えるところから、昭和35年にのみ見られたスタイルなのか?と見ました。

ニッサン・エコー

日産自動車
ニッサン・エコー

昭和41年~46年(C240系)

エコーだけが道路に面した方にあったので、近くで写真に収めることができましたが、ご覧のように木々に遮られて、エコーだと分かるにとどまりました。
久しぶりのご新規エコーでしたが、この季節にしてこの風貌ではお手上げです。

コメント:管理人

コメント

>シャオさん

ここ最近の造りでは、腐らず設置も楽なコンテナが主流ですが、ひと昔前なら建設会社でもともと使っていたマイクロバスをそのままというのはありがちな話で、各地に撮影が全く出来なかった物件も結構あります。


>ナトリフミノリさん

側面でも、サイドモールに囲まれた波板になっている部分が確認できれば初代エコーとみてほぼOK(波板が無い初代エコーもありますが・・・)でも正攻法がダメそうで、もう列車から撮影を試みるしかないようなロケーションですね。

私の大好きなぶっこわれたバス(バスの廃車体のこと)3台!
久しぶりにこれはすごい!

そんな私は昨日家から車で20~30分くらいの
ところにある灰色の初代エコー(多分)の
撮影に行きましたが、私有地の奥に置いて
あり、私有地なので侵入するわけにもいかず、
写真を撮影することができませんでした。
(側面の一部しか見えない)残念。
横を走る列車からならそのバスの側面が全部見えるのに…

こんばんは 建設会社とかの資材置き場は倉庫代わりに置いていますね


現在は産業廃棄物と見られるのでトラックの後ろのコンテナ部分を置く人もいますね。
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