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草ヒロ探検隊研修旅行より(29)

ライトエースとくれば、もちろん姉妹車のタウンエースもあります。
記事作成のペースの関係からまずは初代をお送りします。

タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴン標準ルーフ1600デラックス

昭和51年~53年前期型(H-TR11G)
長野県上田地域にて
2014年5月撮影

標準ルーフボディながら黄色く鮮やかなタウンエースは、ワゴンのデラックスになります。
リアにエンジンの排ガス規制対策のTTC-Lバッチがあり、前期型でも昭和53年MCでエンジン排気量1600から1800にアップやハイルーフ車が追加される前のモデルになります。
なので、渋い標準ルーフをチョイスしたわけではなく、これが精一杯という時代でした。

タウンエースワゴン
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴン1800ハイルーフグランドエクストラ

昭和55年~57年後期型(E-TR15G)
長野県安曇野地域にて
2009年1月と2014年5月撮影

中期型を飛ばして、後期型ワゴンになります。
昭和55年12月MCで、ワゴンは角目になってバンパーが大きくなる外観の変更と、内装も最上級グレードのグランドエクストラには、対面シート、電動リモコンミラー(運転席から手が届かない左側のみ)など充実し、上の黄色いワゴンと同じ初代だというのが嘘のような進化を遂げました。
この進化は、ワンボックスワゴンブームのなかライバルとの熾烈な争いの賜物でありますが、ブームの走りの頃に飛びついたオーナーはどう思ったことでしょうか。
2009年に見つけた時と比べて、周囲の草ヒロは減るもタウンエースには塗装のヤレとサビが増えた5年間ですが、サイドのエンブレムが落ちた穴が塞がれて補修されて、まだまだ頑張れるご様子です。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

後期型のほうが、カリフォルニアミラーが付いたり、それでなくても大型のものになっていたのに、吹き払いの外だとは意外です。

意外や意外

同じ車体ながら、タウンエース(後期)は左サイドミラーがワイパーの吹き払い範囲外だったのを思い出しました
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
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  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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