草ヒロ探検隊研修旅行より(25)

ジャーニーQ

広場など人が集う場所で見る機会がある、休憩室や物置を兼ねた小屋代わりの廃車体。
広場の利用者が乗っていたものや、ツテで引っ張ってきたという車が置かれ、置き場所の広さにより大きい物で大型バスからマイクロバス、バンといった収容力のある箱型が活用されるのが多いです。

ジャーニーQ
ジャーニーQ

いすゞ自動車
いすゞ・ジャーニーQ

昭和52年から54年まで自動車ガイドブックに掲載あり
長野県佐久地域にて
2014年5月撮影

いすゞと、ボディーメーカーの北村製作所のタッグにより送り出された、丸みを極力排してボディーはどの面も直線的で角いという特徴的なフォルムをしたマイクロバス。
フロントライトが丸目4灯なのが画竜点睛を欠きますが、後に角目に改められます。

橋を渡っていて遠目でもジャーニーQとわかる後ろ姿を見つけ向かうと、堤防道路からその姿を見ることができました。
撮れる機会が少ない上からの写真で満足して、河川敷まで降りずに先を急ぐように後にしましたが、考えてみれば発見数が少ないジャーニーQなので、モッタイナイことをしました。
車内は窓にそって座席を並べ直すなど、使い勝手が良いように手が加えられていて、現役当時のカーテンも使われ続けています。
現役時代は付近の自治体の持ち物であったようで、町名を塗りつぶしてはいましたが薄くて普通に見える状態だったので、放出当時は大らかな時代であったでしょうが、今では税金の絡んだものはとかく煩いことでしょうから、ブログ掲載に際して塗りつぶしておきました。

コメント:管理人

コメント

>草疲労さん

そそくさと本道に戻り、高原地帯へと先を急いだので黒こげさんは拝見出来ていません。
見つけたものはスルーできないものの、じっくり腰を据えられないルート計画になり、慌ただしい夕暮れ時を迎えていました。

このバスから少し離れた所、この川沿いのわき道に潰れたフロンテクーペもしくはセルボがありました。

野焼きの火が燃え移り黒こげであれな状態でしたが、今も残ってるのかな?という感じの個体です。
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