趣味人懇親会の草ヒロ巡りより(15)

トヨペット・マスター

白く覆われた水田にニョキニョキ出ている稲の株のさきには

トヨペット・マスター

雪化粧をしたトヨペット・マスターが堂々たる姿でご鎮座なさっておりました。
先日のお台場に帰ってきたNYMでは、化け物級の旧車であるオオタが現れ出撃できなかったことを悔やんだものですが、こんな風に残っている旧車がサルベージされて、再び日の当たる場所へと帰ってくることがあるということを感じました。
今回はマスターの変わらぬ姿を拝見出来ましたが、このマスターにも、再び走りだす日も来るのだろうかなどと、ふと考えてしまいました。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

安全運転で明日も行こうトヨペット・マスター。


>ミッツさん

路上復帰して欲しいのと、今のまま居て欲しいという「自動車」にしては相反する思い。
旧車趣味でも廃車体趣味のある人共通の思いです。
撤去されてしまった個体とレストアされた姿で再会すると喜びを感じるので、とても複雑です。


>羽前の国の旧車狂さん

多少距離はおいていますが、水辺の草ヒロは確かに過酷な環境に違いないです。
形ある限り何でも可能性はあり、近くはない場所ですが、これからもその姿を見に行ければと思います。

ありゃりゃ!水田近くと云う過酷な環境にマスターはあったのですか・・・・。よくぞまぁそんな中これだけ形を保てましたね。

恐らく路上復帰は無理でしょうけど、もう暫く此処に留まって欲しいと願います。

このマスターについては路上復帰して欲しいと思う一方でいつまでもこの場所に居て欲しいとも思います。複雑ですね。

フロントガラスに明日を見て

今日も行く行くトヨペット マスター
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