雪でもい~な~伊那谷紀行(25)

キャリイバン
キャリイバン

鈴木自動車工業
スズキ・キャリイバンカスタム

長野県伊那谷にて
2014年12月撮影

趣味人懇親会の連載がラストスパートに入ったところですが、ちょいとばかり時間が取れないため、さらりと550で失礼致します。
同じ日に撮影をした2台は、ともにグレードはカスタムとお揃いながら、ハイルーフと標準ルーフに分かれます。
カラーリングは、ハイルーフがブラウンで、標準ルーフはそれを濃くしたような色合いになっていますが、シルバーがサビたなれの果ての姿でした。
ハイルーフの方も目立たないだけで屋根はコンガリとサビに覆われていて、車齢30年を越えたといえども、果樹園のように農薬に蝕まれる訳でもない風なのに、ヤレ具合が劇的すぎます。
サビ自慢ができるくらいの標準ルーフなんかは、そのまんま直して乗れば注目されること間違いない事でしょう。

コメント:管理人

明日の更新はお休みします!

コメント

>魔洲魅丸さん

ついでに言うと、掘り起こされた挙句に干からびたようにも見えるサビサビなキャリイでした。


>シャオさん

草ヒロで見かけるとサンバートライと同じで空気のような極々自然の存在ですが、30年が経とうとしていてワンオーナー現役車は稀になっているので『懐かしい』という感覚になれます。

ST30懐かしい 家にあったし。

おぼろげ

冬眠してる処を起こされた「ヒキガエル」みたいですな
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数