趣味人懇親会の草ヒロ巡りより(8)

ニッサン・シビリアン

日産自動車
ニッサン・シビリアン
(GHC240)
長野県にて
2015年1月撮影

近所の個体のついでと、あまり見かけないカラーリングのため、ゆる~い1台ながら、管理人のお気に入りのシビリアンを拾ってもらえました。
欲を言えば、これに近い色合いの初代エコーならばツアーパンフレットで売りにもできるとこですが、初代エコーがやたらとすっ転がっているわけがありません。

ニッサン・シビリアン
ニッサン・シビリアン

前回訪問時くらべグリルの隙間から伸びる木が切られることなく成長しているようなので、青い葉が茂った頃にでもまた訪問したいものです。

コメント:管理人

コメント

改めて趣味の先輩の皆さまより、赤カラーリングの珍しさをコメント頂きまして、ありがとうございます。

>魔洲魅丸さん

つい最近まで240も340もごったにしてきたもので、240と340でマスクの縁のモールディングが異なるのは把握しています。
それでも、シビリアン240系はこの顔以外が思い浮かばないため、「最終型」という部分についてご教示願えますでしょうか。


>ナトリフミノリさん

カタログにもある赤なのですが、印刷のインクの具合なのか、現車の塗装の劣化なのか、同じはずなのにイメージが異なります。
グリルから伸びる木は、数年もあればこの太さになれるものですが、土の中からグリルの出口を探り出てきた根性の方に驚かされます。


>羽前の国の旧車狂さん

もっと小さな箱バンですら、後輪ダブルタイヤで安定感を感じるもので、シングルタイヤのスッキリとしたお姿には、好物ではありますが運転時の安定性を心配してしまいます。


>井上ロボさん

カタログを袋から出す際の引っ付きは経験があります。
特にノリが劣化していると厄介で、嬉しい観賞のまえの一瞬の緩みが泣くに泣けない事態に陥ります。
損傷話では、ブログの記事作成にカタログを傍らにおいてやっていたら、肘を引っ掛けて破いてしまったキャラバンを思い出し少し悔しいですが、気を落とさないよう願います。

連想

お久しぶりです
初代シビリアンのカタログ
やっと買えたと思ったら
ビニール袋の糊に張り付き、はがしたら・・・
表面がはがれる最悪の結果になってしまいました(泣)
「新発売」の時代なので
まさにこのシビリアンと同じ位の年代ですね(汗)
シビリアンは好きだけどシビリアンを見るとカタログを思い出してしまって・・・
一週間位経っていますが、とても複雑な気持ちです。

ロングボデーにシングルタイヤとなると私の好物のマイクロバスです。

他の方も指摘していますが、此のカラーは珍しいですね。

シビリアンって青か緑の帯っていうイメージですよね。
それにしても、このグリルから出ている木、
ここまで育つのに何年かかったのでしょう?

このマスクだと「最終型」ですね 赤の帯とは珍車です
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数