雪でもい~な~伊那谷紀行(18)
ニッサン・キャブスター

キャブスターからキャブスターをハシゴする至福の伊那谷ツアーです。
初めて訪問をした時には、草に半分埋もれた上に夕暮れ時で、大物個体に無理をして撮影したのみでしたので、近所を通りかかり是非とも寄り道していきたいと駄々こねて行ってみました。

ニッサン・キャブスター
ニッサン・キャブスター
ニッサン・キャブスター

日産自動車
ニッサン・キャブスター(E690)

長野県伊那谷にて
2014年12月撮影

大きなバスボディのキャブスターですが、リアの最大積載2000瓩の表記に敬意を表し、前回に引き続き『バン』のカテゴリーで紹介しております。
前回紹介時から新たに調べられたことがないため、このキャブスターについてはバッサリと割愛します。
以下の記事をご参照ください。

2013年5月31日のブログ記事
ニッサン・キャブスター!ダットサンではありません!!

ニッサン・キャブスター

夕暮れ時に化かされていたのではないというのと、21世紀の日産車との並びから局地的に時空が歪んでいるわけでもないと
いうことが確認できた今回の再訪問でした。

コメント:管理人
【2015/01/07 18:27】 | バン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
>羽前の国の旧車狂さん

バス仕様から座席を取り外しただけの仕様だったはずですから、足回りの強化が積載量アップにはまず必要かと。
また、積載口がバンのスライドドアにも敵わない広さなので、積載量が増えていたとしても使い勝手は期待できなかったかもしれません。
同じスタイルのまま長くあったモデルで、資源を投資できないものの、ズルズルと売上はあったというロングセラー商品(笑)だったのかもしれません。


>魔洲魅丸さん

移動スーパー現役時代の棚でも残っていれば想像できるもんですが、その他の用途では、広い所にかさばる長尺物がそのまま積載できるのだろうくらいで、使う人を選ぶ仕様だったと思います。
【2015/01/11 09:42】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
積載
2トンと言えども、ケース物しか詰めないでしょうね
【2015/01/07 19:08】 URL | 魔洲魅丸 #-[ 編集] | page top↑
 一昨年そんな大物が紹介されましたね。当時のコメントも見ました。
 こんなデカい図体で2トンでは割が合わない気がします。せめて3トンは欲しいですね。

 でも私が企てるミニバン改造(4ナンバー)は150キロ積載らしいのでやれば「おあいこ」かな(笑)

 確か此れは昭和41年でも発売されましたが、クラシカルな車に当時でも見えたでしょう。このスタイル私好きですよ。
【2015/01/07 19:04】 URL | 羽前の国の旧車狂 #-[ 編集] | page top↑
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