雪でもい~な~伊那谷紀行(16)

ダットサン・ブルーバード1200エステート
ダットサン・ブルーバード1200エステート

日産自動車
ダットサン・ブルーバード1200エステートワゴン(WP410)

長野県伊那谷にて
2014年12月撮影

山から下りて住宅や公共施設などが建ち並ぶ幹線道路まで戻ってきて交差点で止まると、鈴木B360が見つけました、ブルーバードを。410の前期型を。
道路から一段高い住宅の庭先に道路に顔を向けて置かれていて、交差点で左右だけでなく右後方の上方までも確認した鈴木B360のアクロバティックな勝利でした。
大変アッサリとした大物との遭遇に、リアクションも薄く淡々と撮影をしてきましたが、改めて写真を見るとジワジワと良い物を見たという気持ちが湧いてきます。

ダットサン・ブルーバード1200エステート

残っていたナンバープレートの5ナンバーワゴンの証である「5」の数字を何とか捉えて、「ワゴンです!」と高らかに現地で確定させてきたところですが・・・。
そもそも410ブルーバードにバンが登場したのが後期型からで、前期型にバンなんて無いですよ!というオチです。
が、410前期型なので昭和38年9月~39年9月のモデルで、昭和30年代の車をバッチリと見たぞという充実感は変わりません。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

ひらがなの部分までは撮影位置から読み取ることができませんでした。
叔父上さまの、「会社の車で来たのかよ。」というくだりは、ライトバンとワゴンが外観や使われ方ではっきりと分化していなかったことの表れですね。
高価な買い物をしても、イメージが伴わないと購買意欲が付いて来ません。それでも、ライトバンを目に見えて落として差別化を図っている今日の車には疑問を感じます。

 良く理解されて居ます「長5」は昭和41年3月末で終わり、4月より、「長野」と「松本」となりました。

 松本となるとひらがなが何なのかで概ねの登録時期が判ります。中古購入が確実なのでまずもってライトバンの代用で乗られたと判断できます。

 伯父の話ですが、今年米寿を迎える伯父がワゴンで親父の生家に来た時82歳になる伯父が「兄貴、会社の車で来たのかよ。」でした。当時ワゴン、セダン一色たんでした。

>羽前の国の旧車狂さん

ナンバーは松本5で昭和41年以降のナンバーになり年式とは異なります。
この部分をもっと掘り下げておけばよかったですね。
当時にあえてこのタイプの車ですから、ライトバン使用に重きを置いたのが伺えますね。


>草疲労さん

お昼まではコンスタントに巡りましたが、午後からは天候の悪化と中弛みがドーンと訪れ、もうひと声!と足掻きたいまま終了で、失速は間近です。


>SUIさん

あけましておめでとうございます。
伊那谷は他が雪で閉ざされても行けるイメージがあり決行しましたが、後半は雪にやられました。
過去の実績も含め、草ヒロを巡りながら南北に縦断すると丸2日を要し、懐の広さとそこで出会う乗用・商用幅広いラインナップは魅力的です。春には是非ともおでかけください。


>魔洲魅丸さん

自動車メーカーが、平日と休日の使い分けを勧めるほどに普及しませんでした。ライトバンとセダンを2台持つほどではなくても、ワゴンの割高さは否めません。
それでも、このように現存する車があるのは、そのような使い方に共感をしたユーザーが居たお陰ですね。

固定概念

30年前のステーションワゴンブームの更に前から使われて居たブルーバードワゴン 平日はビジネス、週末はレジャーにと野山を駆け巡った事でしょう

お久しぶりです。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年も素晴らしい草ヒロが見れることを楽しみにしています。

それにしても昨日のダットサンと言い、今回のと言い、伊那谷の草ヒロの車種、多さ共に驚きです。
信州人ではあっても、北信地域に住んでる故になかなか縁が薄いです。
私も伊那谷へ探索に行きたいと思いました。

これはしれっと素晴らしい個体ですね。

今回の伊那谷行きはいい感じです。

 前期型のセダンはたまに見かけるものの、ワゴンは見た記憶が余り無いです。

 ナンバーに関しては「5」の位置を考え「長5」ではないと思いますので、恐らく中古で購入したのかな?

 当時はライトバンとして使ったでしょうね、この頃は320型のライトバンが発売されて居ました。
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