雪でもい~な~伊那谷紀行(15)
ダットサン軍団~2006

ダットサン軍団~2006年4月

ダットサン軍団~2014

ダットサン軍団~2014年12月
長野県伊那谷にて

左からダットサン210セダン、ダットサン・ブルーバード(P312)が2台というダットサンの熱すぎる溜まり場も健在でした。
置かれていたダットサンたちの歴史から、探検隊の7年ちょいではさしたる年月では無いのですが、列の前に植えられていた松の木の成長に年月を感じます。

ダットサン・ブルーバードP312

7年前にはスッキリと望めたダットサン210たちは隠れて、その逆に隠れていた右端のブルーバードが良く見えるようになっていました。

15010405.jpg

地がでてくるくらいに雨に叩かれたボディに、判別もできなくなったステッカー。
集められたものたちですが、静かに熟成の年月を経ているように見えました。

コメント:管理人
【2015/01/04 18:09】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
>羽前の国の旧車狂さん

ダットサン210の上も確かダットサンセダンだったと推定しています。
と言っても、カバーを被っているのでシルエットから考えたに過ぎません。
210の変化は撮影アングルによるものもありますが、グリルが失われていて、過去の写真から型式を再確定させています。
ブルーバードは、昭和50年代まで現役とはしっかりと乗られていますね。それから保管車であると40年もこれまた長い年月です。


>魔洲魅丸さん

N社の車を乗っている身には、点検にお店に入れて納車待ちの列を見ると・・・もっとパッとしなはれ!と檄を飛ばしたくもなります。

【2015/01/06 17:37】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
もはや
両車とも聞けない名前ですね 廃れる会社なのに新車ばかり出しても売れない 「鐘の音」の様な名前の人、早く「引責辞任」しなはれ
【2015/01/05 01:30】 URL | 魔洲魅丸 #-[ 編集] | page top↑
ダットサン210の上に乗っかって居る物がとても気になります。何らかの自動車だとは思われますが、8年前に比べると210セダンが潰れている気がします。

ブルーバードについては先ずデラックスであると見て間違いないですね。三角窓の四角いステッカーが貼られて居る、所を見ると正体は「点火時期調整」で昭和48年1月~4月30日までの全車調整しなければならないので、2月の部分の定期点検シールが切れているから48年2月に実施でしょう。

ダイヤルステッカーは青に見えるので昭和50年2月かな?車検は2月ないし8月でしょう。当時としては比較的長寿だった車だと思います。

私のクラウンもこの時期は現役で走りましたので点火時期のステッカーが有りましたが、51年頃点火時期ステッカーを私が剥がしました!
【2015/01/04 21:50】 URL | 羽前の国の旧車狂 #-[ 編集] | page top↑
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