年末のいばらき路にて

ニッサン・シビリアン

昨日は、あんこう鍋を食べたいというリクエストで、鈴木B360ともうひとりを交えて茨城へと日帰り観光旅行に出かけていました。
昼前に茨城へと着き、あんこうに舌鼓をうち、それから内陸部の吊り橋と滝を観光して、アルカリ性温泉に入って、県都で郷土料理を頂いて帰路につきました。
道中で草ヒロは550ccの箱バンを中心に両手くらいは見かけましたが、MMCマークの犬小屋仕様車をスルーしたのが惜しかったくらいで、やりだしたら歯止めが効かない草ヒロに観光のカセをはめて概ねスルーをぶっこいてきました。
そんな中でしたが、管理人が「マイクロバスを見た~い」と不規則発言をしてからチラリと姿を認めたマイクロバスは、「引き返してくれぇ~」と戻り、この1台のみですが茨城の草ヒロを撮影してきました。

ニッサン・シビリアン
ニッサン・シビリアン

日産自動車
ニッサン・シビリアンロングボデー標準車(K-GHMC341W)

茨城県にて
2014年12月27日撮影

チラリズムで、コースター、コースターと連呼しましたが、助手席セーフティウインドウの付いたシビリアンでした。
海からだいぶ離れた山に囲まれたところでしたが、湿り気が多いのかサビが多少あり、フロントバンパーのチリチリ具合は見事な物でした。
セーフティウインドウが付き、3300ディーゼルでダブルタイヤでパワーステアリング付きという仕様から、昭和55年以降の初代末期のモデルでした。
全面を見回して、そういえば残っていというナンバーに目を向ければ8ナンバーの特殊車でした。
なんで特殊車なのだろうかと、写真でじっくりと見て気がついたのは助手席シートの形状で、デラックス車のものよりも立派で大きなものが据え付けられていて、その豪華さから連想できたのはキャンピングカーかな?というところでした。

コメント:管理人

コメント

>フーガさん

車検が切れたまま、ナンバーも返却していない、どうやって廃車の手続きをしたのだろう?というよくある姿です。
立地にもよりますが、事務所として使われるところから、広場の寄り合い所に、そして一番メジャーなのがこの物置スタイルですね。

車検はきれていてもナンバーはつけっぱなしか・・・物置小屋にされる運命かマイクロバスは・・・

>守護月天シャオリンさん

管理人は、このシビリアンと同年式くらいの緑のE20が送迎車でした。マイクロバスはローザでした。


>ナトリフミノリさん

鈴木B360がまず声を上げ、管理人はあさっての方向を見てしまい一瞬姿を捉えただけでしたが、イヌがちょこんとミニキャブの前に居ました。
テレビをくり抜いた犬小屋は果たして居住性はいかがなものでしょうか。
山羊小屋のキャラバンは、山羊にはちょっと窮屈そうですね。何頭かで入っては出入りするのも難しそうです。

ペットと草ヒロ

>MMCマークの犬小屋仕様車
想像しただけでもほほえましいですね。
廃物利用の犬小屋としては、小学生の頃ですが、
ぼろいテレビの中をくりぬいて犬小屋にしているのを見たことがあります。
それと、小学生の時の遠足で見かけた
「初代キャラバンバンの山羊小屋」
キャラバンが山羊さんのお家になっていたなんて
もう一度見たいのですが場所すら思い出すことができません。

自分の頃の幼稚園バスだった
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草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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