雪でもい~な~伊那谷紀行(3)

以前の伊那谷訪問で最終個体となったデリカが用水路沿いだった記憶から、まだ一途に用水路に沿って流しています。
残念ながら流していった先でデリカは撤去を確認したのですが、その近辺に行ってみようと動いていると、コンスタントに草ヒロ個体にアタリました。

バネットラルゴバン
バネットラルゴバン

日産自動車
バネットラルゴバン4WD

長野県伊那谷にて
2014年12月撮影

用水路の向こう側にラルゴバンの姿を認めて停車し、寒さから積極的に撮影という感じにならないところでしたが、身を乗り出しているとより豪華なオマケを見つけました。
「バネットはスルー!」と景気良く飛ばしていたなら、アングルからオマケにまで目が行かなかったかもしれないので、縁起物としては上々なラルゴでした。

ラルゴバンとアルトとR-2
アルトサイド
R-2サイド

鈴木自動車工業
アルト(SS30V/SS40V)
写真右側
富士重工業
R-2(K12)
写真左側

オマケの方が豪華で、おまけに働きものです。
ラルゴバンが車内に草を絡ませて向かい側の窓まで見える空き具合だったのに対して、アルトとR-2は車内に満載だけに留まらず屋根にボンネットにタイヤハウスにとフル活用されています。
定番の水入れバスタブが鎮座してR-2は顔を隠し、アルトはそれよりも小さな水入れに被さるようにいて、水場に憩う鳥の姿が思い浮かびました。
アルト、R-2ともに前期型になり、昨日のサンバーからミニキャブのように、同じく乗り継いだものであると思われます。

コメント:管理人

コメント

>草疲労さん

用水路わきに草が潰れたそれらしき場所を見たので、残念ながら撤去確認です。
GWに比べてご新規さんでは当たりの流れにはなっていますが再撮影も多く、草ヒロが全く居ない中弛みも随所にあり、そこまでの期待には数では応えられない成果となりました。
ホテルは、高速のインターを降りたら直ぐに入れ翌朝は直ぐに草ヒロのフィールドに出られるというコンセプトで、もう少し余裕のある行程であれば、町中でブラリと夕食に出られるようなところに取っていたことでしょう。

おはようございます。

デリカは撤去ですか、残念です!

今回の伊那谷行きは結構当たりの流れになっていく気がします!?


話しは変わりまして、シティホテルからの眺めはコンビニの看板で場所を特定してしまいました(笑)

自分はそこではなくて国道脇の方は泊まった事があります。
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