春模様の長野より(23)

アコード
アコード
アコード

本田技研工業
アコードサルーン1800EX-Rホンダマチック(E-AD)

長野県上田地域にて
2014年4月撮影

クラウンバン、スカイラインバンで終わらず、ほんの少し離れたところに昭和56年11月登場のハチマルの2代目アコードです。
2台のライトバンたちと比べて荒れているのが否めない状態で、ガラス類の破損は人為的なものと思われ仕方ありませんが、グサグサになった塗装にコンガリとしたサビは先輩たちを差し置いて進み過ぎです。
2代目アコードは、管理人にとっては3代目のイメージが強いためか何ともキャラクターが弱く、同時にデビューをした姉妹車のビガーの方がアコードっぽいと感じてしまいます。
車としては、クルーズコントロールをサルーンの全車に標準装備しているところや、ナビ画面に差し込んだ地図シートに自車のジャイロやコンピュータで導き出した走行軌跡を表示するというホンダ・エレクトロ・ジャイロケータをオプションで設定、最上級グレードのEX-Rでは平均燃費、車速、燃料残量などを表示するエレクトロニックナビゲータを装備するなど、レベルは異なるものの現代の自動車に通づる快適装備がありました。
ちなみに、こちらの個体は最上級グレードのEX-Rになり、リアにあるバッチから昭和57年11月に2速から4速のATに改良されたホンダマチック車でした。

コメント:管理人

コメント

>フーガさん

貴重な個体ではありますが、ガラスの破損が痛々しいです。

ああっ・・・・・・このアコードはタマ数が少ないのに哀れな状態・・・。

>守護月天シャオリンさん

プレリュードと一緒とはお得感が溢れてしまいます。


>魔洲魅丸さん

その誇らしげなエンブレムをキチンと写真に収めてきておらず、記事を書いている時にガーンとショックを受けました。
付近の2車に熱中しすぎて気が抜けたようです。

やっと

自動変速になった時のホンダ車ですね
誇らしげに「HONDA MATIC 4AT」のエンブレムが付いてました

自分の元愛車プレリュードと同じ足回り 
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