マスターエースサーフを2台~銀世界の長野より~2013如月Part2より

マスターエースサーフ
マスターエースサーフ

トヨタ自動車
マスターエースサーフ
スーパーツーリング ツインムーンルーフ ターボディーゼル(N-CR21G)


マスターエースサーフ
マスターエースサーフ

トヨタ自動車
マスターエースサーフ
4WDスーパーツーリング2000EFI

2台ともに長野県佐久地域にて
2013年2月撮影

鈴木B360にブログのお題とお願いしたところ、トヨタのミニバン(遡ればコーチ、ワゴン)のノア(旧タウンエース)とヴォクシー(旧ライトエース)にエスクァイアなる姉妹車が登場して、再び三姉妹となった事にちなんでマスターエースサーフの指名を受けました。
今から遡ること32年前の昭和57年に登場したマスターエースサーフは、ライトエースとタウンエースの2車体制であったところに、トヨタ店向けの専売車として投入され、バンモデルを持たずスタイリングでも大型バンパーや4灯を採用するなどして上位に差別化されていました。

お話を草ヒロ個体の方に変えますと、
2台ともにご近所に居たのもので、前期型でも昭和60年に追加されたターボディーゼル車と4WD車になります。
しっかりと物置車となっていて、4WDのほうは窓に張り付かんばかりに荷物満載、そしてターボディーゼル車は後部座席が運転席になだれ込んで荷室を造り出している気合の入れようで、優雅なアイテムであったツインムーンルーフが少しばかり気の毒に思えました。

コメント:管理人

コメント

> 守護月天シャオリンさん

後の時代から見ると過剰なまでに先進装備や便利装備にこだわりを持った時代だと思います。

80年代のマスターエースですね、タウンエースシリーズはロイヤルラウンジとか言う冷蔵庫付きもあったハズ



電動カーテンもありました。




親類が90年代ごろのタウンエースやマスターエース乗ってました、元はトラックですが豪華な車内でした。
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数