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鈴木B360の大冒険2012~2013(10)

ボンゴ1000

後部窓から木を生やし草むらへと埋もれゆきそうなボンゴ。
緑あふれる部分だけを見ればそういった印象を受けるボンゴさんは、サイドドアからはい出てくるホースの元を見てみれば、今なお役目を持って働く現役さまでございました。

ボンゴ1000

東洋工業
マツダ・ボンゴ1000バン(FPAV)

宮城県にて
2012年8月撮影

ボンゴへと伸びるホースの先には農業用水を汲み上げ送っているポンプがあり、それを風雨から守る小屋としてご活躍でした。
農地では木造の小屋としてその姿を見かけるポンプ小屋ですが、これを設置した人は何を思って有効活用できると考えたのか、廃車体を活用してポンプを据え付けて小屋にしようとは、小屋を建てる手間もありますが、廃車体をセッティングして振動するポンプをしっかりと据え付ける手間もそれなりに掛かるのでは?と思った次第です。
手間暇を反映しているのか、ポンプ小屋となっている廃車体の実例は探検隊ではこの1台のみです。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

足回りの処理などあった最初の据え付けの労こそ大きいものの、当時の姿で残る様子に小屋に見られるような塗装や外壁張り替えといったメンテナンスは見られず、長持ちした上に手間もかからずポンプを良く守っています。


>どんぐりさん

物置になっているものにしても、現役で使われ続けていてこそ、窓が無かろうとドアが外れようとも愛着を感じます。
反面に、荒れていなくても人の気配すら周囲に無いものは悲しげに見えて仕方ありません。

風邪をひかれてしまったとのこと、お体ご自愛ください。


>古厩さん

ポンプの稼動音に配慮が必要な場所かはわかりませんが、閉めておいたほうがベターですね。
このボンゴもスライドドアを活用していたときもあるのか、それとも様子を見に来ているのであけてあるのか、傍らにあるきれいなトヨタマーク付きのペール缶が後者も匂わせます。

ポンプを屋根にまで普通なら上げないとおもいますが、載せるものかねという疑問に思えば思うほどに、載せられるものなら見てみたいと思ってしまいます。
屋根のポンプは、管理人が住んでいる地域が過去に水に浸かったことがあるもので、知る世代は揃って対策を講じているため、水に浸けてダメにした経験でもあるのかな?と考えてしまいます。

ポンプを設置したワンボックスは一度見た事があります。
この個体とは違い、スライドドアがホースの所まで閉まっていて、一見ポンプが載っているようには見えないようになっていました。

それから、ポンプを地面に置くのを嫌ったのか、クルマの屋根にポンプを設置した個体と言う変わり種も見た事があります(笑)

こちらのボンゴも初見です。

こうして廃車体が現役の施設として活躍しているというのは、オーナーの愛着が感じられていいですね!


そういえば、いつぞや話していたホーミーマイクロバスを、本日記事にする予定ですので、よろしければ是非ご覧ください。

中々良く考えた使い方ですね。とても感心します。

 ボンゴの年式考えると下手な小屋より長持ちしましたね。恐らく足回り等は外したでしょう。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
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   助手席でナビ担当
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  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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