草ヒロ探検隊研修旅行より(22)

サンバー

段々の水田の中腹に置かれたサンバーバン。
こんがりと錆びたボディが春色の景色の中に異彩を放っていて、それに応えて真っ直ぐな道を気持ちよく駆け上ってきました。

サンバー
サンバー

富士重工業
スバル・サンバーライトバン3ドア360デラックス(K163)

長野県安曇野にて
2014年5月撮影

長年にわたって太陽と風雨にさらされていたボディは、これ以上サビが進むと崩れ始めてしまうのではという、のりにのった完熟状態になっていました。
550近辺の箱ではまだ到達できない熟成と佇まいがあり、このような個体を見て改めてサブロクの良さを感じる所です。

サンバー

2013年1月撮影

管理人おひとりで来た時は雪の中でした。
あまり考えずに個体の近くに車を置くので、写真を撮るときに被ってしまうのですが、直すのも面倒でそのまま~で済まして、後になってマーチのお尻が恨めしいところです。

コメント:管理人

コメント

>くらがえワンマンカーさん

訪れた当時は旅行で脇道にそれるような事はありませんでしたが、T野に抜けるまでにミニカ5にコルトバンと拾え手応えはありました。
しっかりとやりこめば楽しいエリアなのですね。
巨泉さんの写真を見なおしてみて、左リア窓が欠けていたりサビが見られましたが、それが進行していても残っているのは嬉しいですね。

そういえば管理人様は岩手南部も歩いておられましたね。その中の「巨泉ハイゼット」は私の家から近いんです(笑)。ガラスが割れるなど痛みが進行しているものの健在です。ちなみに巨泉ハイゼット近くにはイダテンキャリートラックや、以前お話したドアミラーL30トラック、いすゞライトバス、他にも数台潜んでおります。なかなか楽しいエリアです~。

>くらがえワンマンカーさん

薄いベージュのサンバーとは珍しい。
岩手は巡ったのが県南だったのもあってか、屋根が凹んでいる個体すら居ませんでしたが、年式としては、トヨタライトバスやコルト1100Fバンなどで、お話の限界ラインの皆さま方でした。

私の地元のババーンは白と言うか、薄いベージュです。このババーンですが、後開きドアは時々見かけますが、前開きドアは1台しか見たことありません。他の車種も同様ですが、岩手では昭和40~頃の廃車体が限界ラインみたいです。

>魔洲魅丸さん

日陰になっている部分がねずみ色にも見えますが、紹介をしていない他アングルの写真をじっくりと見たところ、ホワイトとサビしか確認できず、元からこの色だったようです。

飛び出せ

ババーンサンバー
元色は「ねずみ音」色だったのですかね?
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