涼をもとめて高原へ(24)

標高1000メートルを越す高原地帯はでは、下界【関東各地)でまだ30℃近い気温があるなか、道路の温度計は早くも19℃を表示していて、涼しいどころかちょいと寒いくらいになっていました。
そこを辞去して暑さの中へと帰らねばならないと思うと悲しくて堪らなくなりましたが、明日があるのでどーにもできず、最後にに鈴木B360イチオシの場所へと立ち寄り、高原散策を終えました。

日野RM100

2012年8月鈴木B360撮影

日野RM100

2014年7月撮影

日野自動車工業
日野RM100

群馬県にて

鈴木B360がほぼ毎年詣でているというバスが集まる家。
ブログではすでに2008年に訪問した時の様子を紹介していますが、今回は2012年版とともにお送りします。
以前と比べると周囲の物がサッパリとしていましたが、前にある木が立派に成長を遂げています。
成長の間に撤去されたものがあって、バスは数を減らしていましたが、今回4台を確認でき、道路に顔を向けているRM100はご健在でした。
RM100は大型車の顔をしていながら車体はそれよりも小さく、日野初めての量産中型バスとして昭和39年から45年にかけて製造されました。
側面にならぶ窓から、こちらは帝国自動車製のボデーになり、他に金産ボデーのものもありました。

コメント:管理人

コメント

>フーガさん

なんとか整備はしても書類が無くて困っているという話に触れたとこがあり、簡単には行かないようです。

ボンネットバスや普通のバス(放置、または物置小屋バス)をレストアして直す人達がいるみたいです。捨てるよりも整備して展示のほうが・・・

>ナトリフミノリさん

他の2台は、屋敷に入り込んだ普通ならトラックなどが並べて有りそうな玄関先に1台、裏手に家と家の間から辛うじて居るのが確認できる1台がありました。
物置に置き換えても、どこに何を置いたのか忘れてしまうのではないかというくらいでした。
RM100は、大型バスのボディMCに着いていけず古いスタイルを貫いたとあって、その時には古臭さを感じたことでしょうが、今ではいい感じになっていますね。

バスハウス

>バスが集まる家
>今回4台を確認でき……
ということは一軒のお宅に4台ものバスがあるということですか?!

うらやましい話です。
特にこんな愛嬌のある顔をしたRM100があるなんていいですねえ。
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