涼をもとめて高原へ(17)
レインボー

日野自動車工業
日野・レインボーBM320ライトバス(BM320T)

長野県にて
2014年7月撮影

またもサッカーグラウンドの傍らにマイクロバスの姿が・・・。
ひとつの高原に100を越える数のグラウンドを擁し、その数の多さからギネスブックに記録申請を行っているということですが、高確率でバスやマイクロバスにバンといった収容力のある箱モノの姿が見られるというのも、草ヒロ趣味の点から特筆したいところです。
その殆どがグラウンドを所有する宿泊施設の送迎車であったもので、そこに地元バス会社払い下げなどが加わったという具合で、探検隊が訪問をする前に多くの個体が消えましたが、果樹園や畑では見られないバス個体の一大集合地が形作られました。

レインボー

トラックのレンジャーをベースに、帝国のT型と金産のK型の2タイプのボディを架装した初代レインボー。
自動車ガイドブックでは2タイプ揃って紹介がされています。
こちらは帝国ボディは、直線美をフルに生かした「カットスタイル」と紹介されているとおりエッジが効いて張り出し感が半端なく、管理人的には顔のインパクトはマツダ・ライトバスに引けをとらないと思っています。
レインボーから一段高い道路より、並木を縫って俯瞰するように姿を捉えたため、全体像はハッキリとしませんでしたが、帝国レインボーの表情は堪能することができました。

コメント:管理人
【2014/08/30 20:18】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>草疲労さん

リンク先の80s岩手県のバス“その頃”からになりますが、隣町にはボンネット部分の失われたボンネットバスが最近まで存在したようです。

他の地域での撤去率とは単純に比較できませんが、今の倍あったとしても不思議な話では無いはずです。
【2014/09/02 18:00】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
日野さんでしたか…。

今でも結構な数いるバスですが、全盛期を想像するととっても凄そうです。

ボンネットバスがゴロゴロしていた時代もあったんではないでしょうか?
【2014/09/01 10:25】 URL | 草疲労 #-[ 編集] | page top↑
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