涼をもとめて高原へ(16)

日野レンジャー
日野レンジャー

日野自動車工業
日野・レンジャー

長野県にて
2014年7月撮影

久しぶりに高原シリーズに戻ります。
切り離されてパネルのみが地面にベタ置きされて、トラックの主たる姿であるキャブ部分や足周りは処分されるのが通例のパネル物置にしては珍しく、嬉しい事にトラックだとハッキリとわかる姿で、レンジャーが畑の脇に置かれていました。
しかしながら、キャブやタイヤを持つ姿のため地面との高低差が生まれ、それをフォローする土盛りや階段などは見られません。
草ヒロ的にはOKな姿も実用本位とする物置にあっては、頻繁に荷物を出し入れするには畑との昇り降りが負担になるのは必定で、レンジャーの前方に使い勝手よくベタ置きされたコンテナの姿があるのにプレッシャーを感じます。

コメント:管理人

コメント

>Weidenさん

返信が遅くなり申し訳ありません。

初めて乗ったトラックとは、懐かしいものですね。
仕事の相棒として乗る人にとって、真ん中の席が開いてメンテナンスができるというのは当たり前の話なのでしょうが、それを外から眺め見るだけという管理人にとってはナルホドという話です。
消火器は、何度かキャビンの近くに物々しく据え付けられているのを見たことがあります。

懐かしい、運送屋で初めて乗ったトラックが
これだった
真ん中の席が開いて、オイルゲージでのオイル
確認や、ラジエーターの水の点検が出来るんだよね
後ろのベットの運転席の枕みたいに膨らんだ下
に消火器が付いていた気がします
もう一度乗ってみたいな

>長野在住の旧車好きさん

数々の取材依頼をありがとうございます。
1件目と2件目、T村とO町は未発見です。
O町はGoogle先生のお力を借りて見たところ、エコーの姿が早速・・・。行きたい(ボソッ)

3件目のN市の個体は初代ミニキャブバンであると現地で確認をしています。
ただし、眺めの良い場所から眺望を楽しんでいる様子で、その表情を伺うことはできませんでした。

>魔洲魅丸さん

マスクが失われていたので年式にまで踏み込みませんでしたが、中期型ですか。


>草疲労さん

こちらの高原では、しっかりと頭のあるパネルトラックが多く、絶賛稼働中のダイナさんも居りました。
四駆の雪かきマシーンは見かけましたが、初代ランクルという世代の働き者には出くわしませんでした。

国道端のどこかにもレンジャーが物置になっていましたが、最近確認したなかで近い並びの初代ランドクルーザーの雪かきマシンが退役したのか居なくなっていました。

元祖

曰野レンジャー
ベッド周りのデザインから中期と思われます
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