山の上の保存バス
中山文庫

山の上の図書館分館で屋根付き展示されている日野のバス。
管理人が訪れる1週間ほど前に、車内見学できるイベントが行われていたとのことです。

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日野ヂーゼル工業
日野ブルーリボンマイナー(BK32)

製造年月:昭和33年10月
ボディー製作:ヤナセ自動車東京工場

2006年に探検隊の活動中に偶然に訪問をして以来ご無沙汰していました。
周辺の草ヒロの風景は一変してしまいましたが、屋根付きで図書館のマスコットとして大切に保存されています。
いすゞのオバQを思わせる愛嬌ある顔立ちですが、年式的にはこちらが先輩になります。

傍らの説明板は、以前はBK32の諸元表でしたが、今はここに保存されるまでの略歴が分かるものに変えられていました。
それによると、BK32は昭和33年に日本経済新聞社の宣伝カーとして導入されたもので、38年に私設図書館である中山文庫の活動へ協力するために同社から贈られ、その後は子どもたちの活動の場所として長く活躍をして、平成12年に膨大な数の蔵書とともに市へ寄贈され、公共図書館の分館として整備されて今日に至ります。

コメント:管理人
【2014/08/20 22:36】 | 保存車 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>魔洲魅丸さん

いえいえ!
一見して「電車」と思わせてしまうくらいなところに、特装車の面白みというものがあると思いますよ。
【2014/09/02 17:26】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
無知
マスクを見た時は「電車」と思ってしまった小生
我ながら「バカさ加減」に情け無くなりました
【2014/08/21 19:27】 URL | 魔洲魅丸 #-[ 編集] | page top↑
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